« 貴方は以下の文章が理解出来て加減乗除が出来ますか? | メイン | もう確実に貧困国日本である。貧困を受け入れないと持続性は無い »

マルチパスウェ〜〜〜〜が断末魔の叫びとなる迄後3年?

日本ダケは未だにマルチパスウェ〜〜〜を延々叫び続けている。ICE車大バンザイの連呼である。この叫びが如何に脳弱か理解出来ない悲しき日本人の性(さが)である。地球沸騰化のティピングポイントを2023年5月に超えてからもう世界は今の今CO2をゼロにしても・・地球はとてつもなく災害多発の沸騰の継続は続くのである。

その時、世界で一番致命的な被害・・飢餓・・の大困難に陥るのが日本人である。もう沸騰化で耕作面積激減、自然災害の農地崩壊で食うモノが無くなる事は確実な事である。当然日本のエンゲル係数も今の29.8⇒35.0⇒40.0なんて事になる。金出して買うは通用しない時代が地球沸騰化の実像である。

現状の日本のエンゲル係数29.8でも貧困国、発展途上国並みである。アメリカの約2倍・・もう先進国なんて呼称は日本には現在でも当てはまらない。

世界はジリ貧日本を置いてさらにドンドン先に行く。メルセデス・ベンツと全固体電池開発ベンチャーの米Factorial Energyが、電気自動車(EV)の航続距離を80%も延ばす、新しい全個体電池を共同開発したと発表した。5分足らずで80%まで充電できる試作EVも登場

現在の市販車の最速充電性能は10.5分で80%迄充電可能。日本製BEVは40〜50分で80%の充電性能。

この新バッテリーのエネルギー密度は450Wh/kgとされ、他の全個体電池の選択肢に多い300Wh/kgを1.5倍と上回っている。(現在の日本製は150Wh/kg程度)メルセデスは、Factorialと共同開発したこの電池により、充電1回で966km以上走れるEVを提供可能になるとの事。現在のEVバッテリー技術に比べ、満充電あたりの走行距離を80%向上させ、重量を40%、サイズを33%削減との事。

2024年夏にメルセデスに対し量産に向けたサンプルが納品、このまま行けば、メルセデスの次世代EVの電力源になる。

Factorialの全個体電池は90℃以上に温度が上昇しても問題なく動作するため、EVへのバッテリー冷却システムの搭載も不要になり、EVの価格を下げる。

全個体電池は、BEVに積極的でないトヨタも開発・生産計画を発表している。メルセデスとFactorialは、この2020年代の終わりまでに、今回発表したバッテリーを搭載する最初のモデルの発売を目指すとの事。

まだ、最大5年先の話であるが、経済合理性と耐久性等の解決の問題が有るのだろう。トヨタや他のメーカーも同じ問題にぶち当たって居る様である。何処がブレイクスルーを起こすか楽しみでもある。

現在中国の最先端BEVメーカーからは日本製と価格が同じなら3倍の性能、日本製と性能が同じなら価格は1/2〜1/3のADAS付きの超スタイリッシュなBEVが爆誕している状態である。あのテスラさえ勝ち目がない程のコスパである。

世界のBEVは超レッドオーシャン化の加速度を付けていく事も間違いない。中国では電動化率は55%、欧州では約20%程度、アメリカは10%程度、世界の電気自動車の普及率は18%程度とされている。悲しいかな日本はBEV普及率は1.5%でさらに減少し始めている。

BEV停滞気味の今からBEV爆増のブレイクスルーの技術は5つ・・@AI型自動運転レベル4〜程度の実現 A超高性能全個体電池の開発 Bアンボックスドプロセス工法等の製造原価50%減技術の実現 C1KWh当たり50ドル程度の蓄電池の開発 DAI⇒AGIロボタクシーの実現(公共交通料金以下のロボタクシー⇒BEV移動のインフラ化)

最長でも今後5年間、短ければ2年間で上記の5つは日本メーカー以外では確実に実現する勢いである。その時、マルチパスウェ〜〜〜〜なんて叫んでいた日本国はどうなるのか?貴方も考えてみて欲しいと思います。

★今の今、空飛ぶ亀の、時代なり・・昼寝ウサギの、まるちぱすうぇ〜〜〜  死ぬまで叫ぶ愚かさ