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地球沸騰化時代の商業主義は超危険!⇒歴史上初が多発

超危険な地盤の多い大都会に若者が集中し「タワーマンション」が若者に大人気である。「タワマン」は階数が20階以上の超高層マンションを指し、全国のタワマンの数は2023年12月末時点で1515棟。うち半分超の792棟が首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)で、首都圏の6割の479棟が東京都内にある。

近畿圏が389棟、中部圏が98棟。それぞれの中心となる大阪府に273棟、愛知県に67棟が存在。

近年のタワマンはより大きく、より高くなり1棟の階数が50階近く、戸数も1千戸近くになるケースも珍しくない。23年に完工した「パークタワー勝どきサウス」(東京都中央区)は58階建てで、総戸数は1665戸に達する。

隣接する「パークタワー勝どきミッド」も45階建て、総戸数1121戸の大規模マンションだ。この2棟がある東京都中央区の勝どき・月島・晴海エリアでは今後も複数のタワマンの完成が予定され、さながら「タワマン銀座」。

その他の地域でも建設が進んできた。3大都市圏以外では、福岡県に50棟、宮城県に40棟、北海道に34棟、広島県に29棟がすでに建設されている!

しかし、買主の多くが見逃している6大リスクがある。1.タワマンにも寿命(経年の維持コスト増に耐えても最大60年)がある。2,維持費が高い⇒今後爆増不可避。3,買主の自分自身が確実に老いて経済力がなくなる。4,地球沸騰化で自然災害の激甚化の加速である。5,修繕する職人が居なくなる⇒修繕コストが爆増⇒又は修繕不能で放置される。6,管理組合の機能不全は築年数増加と共に増大

神戸市ではこれらの現実を勘案してタワマンは条例で禁止されている。

あらゆる建築物は商業主義で利益の最大化が目的で建築されていて、過去の災害等の事例によって規定されたド緩い法律の下限ギリギリで設計建築されている。確実に襲来するであろうスーパー台風などの耐性は全く考慮はされていない。日本では自然災害の被害はどれだけ手抜きをしようと法律条文に適合して許可さえ取ってしまえば建築業者は免責される。

スーパー台風⇒中心気圧が900ヘクトパスカル程度以下で、最大風速が60メートル以上の台風と定義されているが風速が75km/Sは普通にあり得る近未来である。以下参考サイト

https://www.nhk.or.jp/bousai/articles/31289/#:~:text=%E6%9C%80%E5%A4%A7%E9%A2%A8%E9%80%9F%E3%81%AF75%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB,%E5%BA%83%E3%81%84%E7%AF%84%E5%9B%B2%E3%81%AB%E5%8F%8A%E3%81%B3%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

100%確実な地球沸騰化の対応力も最低の建物である。「見掛け重視=基本ガラス張り=温室と同じ」こんな超簡単な事さえ理解出来ない脳弱・情弱・知弱の連中の住処と云う事になる。

今後の住処は弊社の建築物の様に商業主義より安全第一で構造的安全率を最低でも200%〜300%見込まないと時代対応力は無くなる。しかし、ガラスの耐風圧力や被災物安全は外部の強固な防御壁を儲ける以外に対応のしようが無い(弊社の竜巻対応オプション有り)

★タワマンは、地獄入口、確実に・バカとアホーは、高きを望む   こんな簡単過ぎる事も理解不能