一番大事な”持続性”を無視し続ける不思議の民
あなたは地球沸騰化の本質を知って居ますか???弊社9月の防災セミナーでも、その一部をお知らせいたします。是非ご参加ください。
地球沸騰化の理解度が最低なのが日本人である。地球沸騰化の本質は、資源国が有利で非資源国はとてつもなく困難になると云う事。そして戦争と飢餓時代が来ると云う事が例外無き本質である。
参考図書:MEGATHREATS(メガスレット)世界経済を破滅させる10の巨大な脅威 ヌリエル・ルービニ (著), 村井章子 (翻訳)・・の書籍の10章にも詳しく記載があります。
地球沸騰化はティピングポイント(産業革命前+最大1.5〜2.0℃)を超えるともう後戻りは出来ない!そしてその被害を世界一過酷に受けるのが日本である。すでにその確実な論拠は海水温度上昇が、他地域に比べて2倍以上と明確な事実と論拠が存在する。その海水温度上昇は表面ダケでは無く海底深く迄上昇しているので台風が海水をかき回しても冷たくならないので台風は海上では発達し続ける。
地球沸騰化=飢餓である。環境を維持するエアコン等のエネルギーも爆増(大都市はヒートアイランドの加速が付いて過酷度が爆増)するし、食物の収穫量も激減する。日本はエネルギーの自給率は約13.4%(2021年)食料の自給率は38%とされているが、ほぼ全量を輸入に頼る肥料や飼料や機材や種子等を勘案すれば食料自給率の実態は10%程度しか無い。今の日本の農業は莫大な輸入エネルギーに依存している。そう、エネルギーが無いと食料は作れない時代に間違いなくなってしまって居る。
地球沸騰化により起きた「偏西風の大蛇行」。偏西風は、西から東に通年吹いているジェット気流が、日本列島を避けるように北側に蛇行している。その結果、南からやってくる温かい空気が日本をすっぽり覆ってしまう。
偏西風の大蛇行により引き起こされる、日本を襲う灼熱地獄「スーパージャイアント黒潮蛇行」2017年8月に始まった黒潮大蛇行は2024年8月で期間が7年を超え8年めを迎えた!もはや平年比と云う比較は無意味になる異次元に地球沸騰化は突入した事は間違いない事である。
“灼熱地獄” 海面の温度が日本近海が世界一異常に、高い。海水温は4〜6℃も常時高い状態、最大数字では、7〜8度高い海域もある(日本以外では最大でも+3℃程度)。確実に日本近海の海洋植物の絶滅や魚類は激変不可能。多くの魚は0.05℃程度の水温の変化を感知できるほど敏感、魚にとって1℃の変化は、人間にとって10℃の変化に相当する!
「フィリピン周辺から流れてくる “黒潮” という水流、これは海の中にある川で、時速約7.4kmで幅は100kmほどの温かい海水流。
「海からも空からも、寄ってたかって日本列島を暑くしようとしている状態」この暑さは、“たまたま今年だけ” のものではない。地球沸騰化の影響で、異常気象そのものが “ニューノーマル” になる。
関東以南の西日本など7月、8月の全ての日が35℃越えになる事も近々にあり得る事。今後は、気温が35度を超えた場合、出社も工事もスポーツも原則禁止にするなど、ライフスタイルを変えるしか無い。
バカ政治を延々と続け、また続けさせたド性悪日本人に天罰が下る事も間違いない事である。衰退国日本、天文学的な大借金国日本!スカスカに空洞化した日本、超時代遅れになったガラパゴス日本、圧倒的多くの脳弱、知弱の日本国民、弱り切った日本を灼熱地獄が襲う!食品価格も暴騰し、エンゲル係数も途上国以上に上がる可能性が大である。
6000万人以上の時代価値無き日本人(貧困で食料高騰で買えない人々)が飢えて!苦しみ!苦痛に耐え続ける時代が確実に来る!!断言!それの到来は確実に貴方の時代に到来します。そんな先の話では無い変化はXdayを超えると一気に来ます。
★アホの民、自業自得の、その時は・到来確実、飢餓、飢餓、飢餓ぞ 誰が考えてもこの未来しか無い