中国市場では「ガソリン車を買うのは時代遅れ」という認識⇒世界へ
現在中国の不動産バブル崩壊を延々先延ばしにした付けで、中国はド不景気が、あらゆる産業に波及しはじめた。特に世界最大の自動車市場の中国で・・ドイツや日本のオールドエコノミーメーカーの衰退や撤退が色濃く始まった。
全体市場シェア: 中国自動車メーカーの中国市場シェアは約52〜55%程度。
EV市場シェア : 中国メーカーの中国シェアは70〜75%程度に達している。
2023年の地域別自動車市場シェア
地域 販売台数(百万台) 市場シェア(%)
中国 27.0 38.4%
他のアジア 15.0 21.3%・・・・その内日本シェアは5%程度
北米(NA) 18.2 25.9%
ヨーロッパ(EU)14.3 20.3%
南米(LATAM) 4.3 6.1%
中東・アフリカ 1.6 2.3%
日本以外に85%の売り上げを依存する日系自動車メーカーの中国市場での大苦戦: 日系自動車メーカーが中国市場での販売不振に直面。ホンダは2025年3月期の世界販売目標を22万台引き下げ、390万台に修正、2017年の最高値から▼36%減(過去最大は世界販売台数は2017年の530万1千台)。2025年3月期の減少分はすべて中国市場の減少によるもの。
トヨタ、ホンダ、日産の販売減少: 2024年1〜6月の中国市場における販売台数は、トヨタが78万4600台(前年同期比10.8%減)、ホンダが41万5906台(同21.5%減)、日産が33万9297台(同5.4%減)この減少はとてつもない2割3割の値引きをした結果でもこの減少である。
EVメーカーの急成長と価格競争: BYDをはじめとする中国のEVメーカーが急成長。BYDは「EVはガソリン車より安い」をスローガンに掲げ、低価格帯セダン「秦PLUS DM-i」の価格を9万9800元(約200万円)から7万9800元(約160万円)に引き下げ、ヒットを記録。これにより、シルフィやカローラなどの日系やドイツ系のガソリン車に強力な打撃を与えた。
日本では「ATTO 3」の名称で発売されているコンパクトSUV「元PLUS」は、日本での価格が450万円、中国では最廉価グレードが11万9800元(約240万円)。ベンツのSクラスやBMWの7シリーズ2000〜2500万円の高級車のガチンコの勝負ビークル、ファーウェイと共同開発北京汽車が新型『享界S9』は約1/3程度の価格である。ガソリン車駆逐に向け、BYDやファーウェイ等の多くの中国BEVメーカーはコスパ3倍で勝負に出ている!
価格競争の激化: 2023年秋から価格競争が激化。BYDが販売目標達成のために価格を引き下げた結果、黒字化できていない中堅メーカーも追随。EVの価格引き下げは、ガソリン車にとって大きな脅威となっており、販売代理店も苦境に立たされている。BMWは価格競争(3〜4割引き)から離脱し、販売目標を引き下げ、逆に値上げに転じた。
ガソリン車の衰退: ガソリン車の市場が急速に縮小し、中国市場では「ガソリン車を買うのは時代遅れ」という認識が広がっている。やがてこの感覚はAI化の進展や地球沸騰化の災害多発と共に世界に急速に伝播する事も間違いない事である。
中国全体の自動車業界の不調: EVシフトの進行、競争の激化、景気低迷により、中国の自動車業界全体が「とにかく大変」な状況にある。日系やドイツ系だけでなく、中国の国有企業や自動車メーカー全体が厳しい局面に立たされている。
日本の自動車メーカーの様におバカ過ぎる日本人からアメリカの5.8倍も利益を貪る事(明らかなぼったくり)が出来なくなるのも時間の問題である。ド貧困不可避の日本人はエンゲル係数爆増で、もう高いクルマなど買う余裕も無くなる。そこに激安中国製高性能BEVが大挙押し寄せる事になる。
ド貧困ガラパゴス日本人の選択肢は、生きる為には・・・”安い”・・・しか無くなる。中国製のBEV価格はICE車よりすでに安くなっていて維持費は1/2〜1/3、保証期間は日本車の2倍以上だから選択されない事は無くなる。100均的価値しか無いド性悪日本人!いくらホームカントリー・バイアスが強い日本人でも安いが選択肢の100%となり生産国など選択する余裕など確実に無くなる。
★激闘の、ニューエコノミー、生死かけ・・日本ヨタヨタ、マイペースかな
マルチパスウェーと叫びながらICE車1本足打法を継続中!何時まで寝言言って居る事やら!確実に尻に火が付いている。
★ド貧困、悲しき姿、老後なり・・それでも選ぶ、与党政治屋 狂気の民!日本人とは?理解不能