« そろそろ限界点が見え始めた!Xdayに対して準備不可避 | メイン | チャラチャラと、アクセサリーを、身につけて・・五輪戦う、幼稚精神  道を極める微塵も無し »

人を大事にしない文化を持つ日本人の歴史(近代)有り

日本の大企業の上層部のドロドロの人間関係が・・書籍になる・・事が多い現実、元腹心に暴露される裸の大様の何と多い事か!!!日本人の歴史の極少の美談は何故か抹殺され、醜聞のみが多発している。

かつての役員等の幹部社員の人生をかけた会社への感謝の欠片も無い・・”恨み節”・・がさく裂である。日本の大企業ではこの傾向が色濃い!私の知り合いにも超大企業の元取締役等も多いが、総じて元の会社を良く言う人は居ない。みなみな、終身雇用で超勝ち組サラリーマンのハズなのだが自分の人生全てを過ごした元会社の悪口ばかりである。

★悲しけり、人生かけた、仕事なり・・悪口多発、感謝は皆無   これが日本人の本性そのもの

参考図書:『トヨトミ中国の怪物』(児玉博 著、文藝春秋)1972年にトヨトミ自動車に入社、のちに中国事務所総代表を務めた服部悦雄氏の回顧録!彼による中国販売爆増の成功により中国責任者だったボンボン氏は、その功績により社長になれた!

服TO悦雄氏⇒27歳で飢餓の国、中国から帰国。トヨトミに途中入社⇒奥DA碩氏に見いだされて中国トップ迄大出世⇒その後創業家にボンボン氏の社長になれた実績に感謝された(役員昇進と専用プライベートジェットの付与の約束をしてもらっが、その後反故)創業家に大嘘を付かれて放置⇒「サラリーマンの人生は虚しい」と談!上記恨み節ノンフィクション本の発行

奥DA碩⇒トヨトミを世界一にしたサラリーマン社長談⇒「章男くん程度の社員ならば、ごろごろいる」HVプリウス発売を強引に推進しトヨトミを世界一にした奥DA社長が“創業家への感情”創業家廃除を企て茶坊主にご注進され失敗⇒失脚⇒創世記にトヨトミを倒産から救った石DA退蔵氏と共にトヨトミの歴史から抹殺された。

参考図書:トヨトミの野望、トヨトミノ逆襲、トヨトミノ世襲・・の3部作は日本の大企業サラリーマン必読の書である。

トヨトミ家全体の持株比率は1%程度、トヨトミボンボン氏の持ち株比率はわずか0.2%(少し前は0.1%)。にもかかわらず、創業家が巨大グループ組織を統治できる「秘密の仕掛け」がある。以下参考サイト

https://diamond.jp/articles/-/328202

真の実力社会の今の今!!!こんなオールドエコノミーの権現みたいな旧式縁故型経営統治システムを維持すれば・・大変化のAI時代対応など出来るハズも無い!!!

★茶坊主の、組織悲しき、キョロキョロと・・リスク取らずの、ヒラメ族なり

★日本には、原理原則、皆無なり・・空気支配の、愚行山ほど

★崇高な、理念皆無の、金儲け・・銭ゲバ命、滅私奉公    日本人とは悲しき生き物である。ふー