日本の労働者のエンゲージメント指数は世界最低!!!5%!
最初の日本列島人〜3万年前の航海、日本への移住 3つのルートを通り 日本列島にホモサピエンスの集団がやってきたのが3万8000年くらい前とされている!
縄文時代は、草創期: 1万7000年前 - 晩期: 3200年前・・約14000年間
縄文時代は約14000年間続いた時代であり、日本人には、”心のゆとり”があり部族間で上手く共生して争いらしい争いの起きなかった時代とされている。
その後弥生時代を経て645年の大化の改新で本格的な天皇制の中央集権国家の建設となった。
ヒエラルキー型の人間社会となりごくごく一部の貴族、その後武士が加わり(上級国民)が圧倒的多くの下級国民を支配!搾取する時代が1379年後の今の今迄続いて居る。上が下を搾取する事が当然と云う文化、風土を醸成して来た!
リーダーと組織の構成員との間、そして構成員の間で、「リスペクト(敬意)」は良質な組織の条件であるが日本では「忠誠心」と云う洗脳を下級国民に施してきた。それは世界に類を見ない異質な風土となり今も日本全体を日本人を色濃く染め抜いている。
現在欧米では、従業員はリーダーからの敬意を感じることがコミットメント(約束)とエンゲージメント(働きがい)の向上につながり、従業員はリーダーからの敬意を、評価や感謝、ビジョンの伝達などよりも重要。
リーダーと従業員との関係は、ビジネスパートナー同士の関係⇒平等な契約関係。欧州の騎士道にもつながる。
日本の労働者のエンゲージメント指数は世界最低!!!5%!日本の大企業において、仕事の発注先(又は部下)に対し、敬意を持って接する文化が欠如している事件が多発。
その1,日本テレビの「セクシー田中さん」事件!「原作を大事にしてほしい」との趣旨を、版元の担当者を通じ日本テレビ伝達、ドラマ製作者はこの趣旨を脚本家と共有することを怠り原作者の怒りを買い脚本改変要求を回避すべく、原作者に噓の報告までした。その結果、原作者はドラマ製作者に対する信頼を失い自殺。
その2,日産自動車は契約無視の支払い時の一方的値引きが公正取引委員会から不適切取引の指摘を受けたが、その後も取引先から不満の声が出ている。形だけの逃げを打ったに過ぎない無反省。
その3,中小企業や下請けの技術を大企業が盗むなんて事件が山ほど起きている。参考図書;「トヨトミの野望」、「トヨトミの逆襲」参照
その4,部下の手柄を上役が奪い取るなんて事は日本の大企業では山ほど起きている⇒私もサラリーマン時代に経験済み!⇒やっとれん!と飲めない酒を飲み憂さ晴らしをした事が思い出される。
その5,大企業の社員は全くの一顧客などゴミくず以下と思い込んでいる可能性が大である。私も何度も経験した。ロットや取引額がまとまると途端に態度を豹変する変わり身の早さには驚愕するほど裏表が激しい人間ばかりと思う。
大企業の従業員の、自らの都合を優先し、取引先や全く顧客を見下し軽くあしらうといった悪癖が存在⇒企業内の風土を本来平等(対等契約関係)であるべき下請けにまで押し付け。
ビジネスはパートナーとの協力が不可欠パートナーに対する敬意を持ち、相互利益の追求、それはビジネスの質を高め、持続性を高める唯一の道。日本ではこんな当たり前の原理原則が全く守られて居ないし守る気もない大組織の人間が山ほど居る。
★搾取する、それが普通の、大組織・・腐敗風土は、日本の歴史