”日本は凄い!”の連呼が真逆の日本を崩壊に導く!
日本の報道をみていると未だに・・”日本は凄い!”・・確実に巻き返し可能!なんて記事が多発しているが・・真実を知りながら伝えない日本の忖度マスゴミの罪はとてつもなく重い!勘違いを延々と放置したら・・Xday(創発後)後はどうなるのか?
今の時代ITは当然の事、AI⇒AGI⇒ASIとなる・・しかるに日本人のIT技術者は大不足!レベルも最低!(現在数十万人不足⇒2030年には79万人が不足)をしているのに日本のIT人材の年収は平均36061ドル(554万円)アメリカは92387ドル(1420万円・日本の2.56倍)スイスは102839ドル(1580万円・日本の2.85倍)
注:日本では下請け等迄含めたIT技術者平均年収ではもっと低いと云うデター422〜454万円程度なんてモノも存在する。
世界で日本ダケ経済合理性が機能していない・・不足⇒値段が上がる・・だが、日本は大企業”村”の談合でこの経済合理性が機能しない。経団連なんて談合組織!まさにオールドエコノミーの弊害である。そしてもう一つの原因は・・「価値が高い⇒値段が高い!」・・これが「価値が低い=値段は低下」の可能性も日本人のIT人材には大である。
同じオールドエコノミー企業のドイツプレミアムブランドが中国で大苦戦 中国の景気低迷や市場での価格競争激化の▼影響が、欧州プレミアム自動車ブランドや日本車ブランドにも及んでいる。
2024年の1〜6月の半期販売ではニッサン、トヨタ、ホンダの3社の販売台数は約155万台、2021年は約248万台と比較すると▼約93万台減、▼37.5%減である、現在の工場稼働率は5割程度。大幅値引きをしてもこの大減少で有る事が日本車の中国市場での価値消滅を意味して居る。
中国で現在販売をしている約100社以上のBEVメーカーで利益を出せている企業はたったの10社以下の1割以下の状態・・日本車のBEVなど大幅値引き(▼3〜4割値引き)をしても基本性能が低すぎて全く売れない状態(使い物にならないと判断されている)
このBEV性能を高める目途(確かな実績予測=高性能化技術)も全く無い状態で日本企業はアメリカや日本の九州等に新規工場建設(のそのそ工程)のニュースが多発しているが・・ニューエコノミー企業は工場着工から生産開始まで1年程度、日本企業では3〜4年を必要とする。
情弱、脳弱の先の見えない精神論投資に意味が有るのか心配になる。技術的劣後の商品など売れるハズが無い。1942年(昭和17)のミッドウエー海戦や1944年(昭和19)のインパール作戦と同じ運命に成る様な気がして恐ろしい!
独フォルクスワーゲングループ(VW)のポルシェは、2024年1〜6月期の中国販売が前年同期比▼32.6%減の2万9551台
メルセデス・ベンツ・カーズは24年1〜6月期の中国販売は、同▼8.8%減の34万1500、しかも値引きも3〜4割(最大値引き▼600万円)した上での話である。2024年4月〜6月期決算は▼16%の減益である。
BMWグループも同国での電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の24年1〜6月期販売が同▼4.2%減の37万5947台、ベンツ同様にしかも値引きも3〜4割(最大値引き▼600万円)した上での話である。BMWの3シリーズなど実売価格350万円(日本価格650万円)なんて価格で売られて居た。
中国スマートフォンメーカーの小米(シャオミ)が今年発売した中型セダンBEV「SU7」は航続距離700キロメートルながら、約22万元(約480〜万円)の価格を武器に受注を急速に伸ばす。中国では引き続き厳しい販売競争が予想される!
しかし、最近ドイツプレミアムブランドは販売量より値引き販売をやめ利益確保に軸足を移した!際限無き値引き競争をやめる事を決断⇒今後中国販売台数は激減する事を受け入れた様である。あれ程に中国市場依存度が高かったドイツBBW連合が中国市場からの離脱を始めた。
以前のブログでも中国のド不景気による中国の余剰生産の問題を指摘した・・2025年の中国の新エネ車の生産能力は3600万台規模に達する見通し、2025年の中国販売は1700万台前後のため、年間2000万台近くが余剰(トヨタ自動車2年分の販売台数)となる計算・・この余剰分が日本車のシェアを確実に奪う!
三菱自動車が中国撤退をした様に次の撤退はホンダやニッサンになる可能性が高い!トヨタとて半減程度迄は行く可能性があり得る。しかも全く利益など出ないであろう。その利益減を補う為に日本人のアホーからぼったくって稼ぐのであろう。
機を見て敏のテスラなどは中国製のBEVには勝てないとBEV製造を経営の主体から脇へ移動した、次なる伸びしろはエネルギー産業であり、AIロボタクシーのインフラ事業であり、AI人型ロボットのオプティマスに急速に移行を始めた。
★大変化、価値競争は、熾烈なり・レッドオーシャン、生きるか死ぬか! 5割以上は確実に死ぬ!
★亀歩む、方向違い、気付き無し・その先荒野、生きる術(すべ)無し 新勤勉ウサギとかめの物語
★無い物は、金で買うなり、日本人・金無くなりて、物(食料等)も無くなる! その時打つ手無し
それが借金爆増のままの日本が行く地球沸騰化の真実・・第一原理思考で考えればこれ以外の未来無し