数字の意味理解不能・正しいデーター皆無・恐ろしき日本
是非に・・・日本経済新聞の記事の質と・・・以下の私のブログの質を比較してみて欲しい!利口バカ株式会社 日本経済新聞社3,054人(2023年12月末)とタダのオヤジ(私の事)たった1人の情報の質の差を理解して欲しい。
早く自動運運転レベル3以上の(全速度域)BEVならないか、私は首を長くして待って居ます。今の自動車には乗りたく無いのですね!危険でストレスフルで環境に最悪!!!もちろん、もっと良いのはシームレスなAIロボタクシーの実現ですが・・・
その意味でも2024年8月8日のテスラのロボタクシー発表を興味津々で待って居ましたがどうやら、とてつもなく難しくて10月10日に延期との事です。イーロン期限ですから再延長もあり得るかもね?
テスラのFSD12.5versionは基本から大幅に見直しパラメーター数(機械学習モデルが学習中に最適化する必要のある変数の数)は12.4.3の5倍(今後8倍迄増加可能)にしたとの事です。さらにASS(クルマの指定地への自動呼出しや自動配車機能)も実装されるとの事。
来月の8月からの12.5.3から一般リリースの様です。アメリカではこのバージョンで数百キロ程度は人間介入なしがOKとなる模様との事!普通の人間運転のICE車の事故率と比して現在事故率1/16テスラの事故率は・・さらに減る事は確実である。
相手の脱法行為や常識外の瞬発の予測不可能行動(事故車が突然自分の目の前に飛び出した等)は・・プロドライバー等の人間でも回避は不可能!AIでもこの領域の事故はあり得る事である。
オールドエコノミーの自動車大手の自動運転化のやり方は一言でいえば、各種センサー情報による変化の対応を人間が書き込むプログラムコード型。
@外の状況認識⇒ライダー、レーダー、超音波センサー、カメラ等々の山ほどの各種センサー
A予測・・・・⇒GPU⇒100〜200個の個別GPUを統合演算⇒時間とエネルギーが莫大に必要
B経路計画・・⇒GPU⇒デターとデジタルマップの比較と決定
C制御・・・・⇒GPUから各種作動システムへ
上記4つに機能を機械学習で賢くしていく。最後に4つを統合して、車の動作はプログラム「コード」命令に従う。とにかく時間とエネルギーを食いまくり、ハードコストも莫大である。最!勝組の日本の自動車産業のAIや自動運転開発人員も下請け迄入れれば数千人規模(3000人〜5000人)その殆どがワークプログラマー(ルーチン作業員)年収も平均800〜900万円(5万6962ドル)程度
ニューエコノミー企業の自動運転化はカメラとレーダー程度(激安汎用品)の情報から莫大なAIトレーニングをして判断力そのものを磨く、生成AIが推論をしながら人間のドライバーと同等かそれ以上に「走る、曲がる、止まる」を判断していく。さらに莫大な数の現行走行車からデーターを常時取り自動的に学び深化・進化し続ける。
最先端テスラ社のFSD開発人員(クリエィティブプログラマー)はたったの150人規模(全員超優秀でモチベーションも最高レベル)
開発の基本も全く違うし開発プログラマーのレベルも全く違う!テスラ社の主要なFSD開発者の平均推定人件費は1人年間100万ドル(1億5800万円)程度⇒加えて超優秀な人にはストックオプション(テスラ株をもらえる)付き・・テスラ社の入社レベルに合格したダケのAI技術の見習い新参者でも50万ドルとの事である。それ以下の人間はテスラでは価値が無いと判断される。日本では全ての下請迄入れたSE/プログラマーの2023年年収平均は422万円、日本の自動車産業の約1/2以下程度。テスラの1/20、以下詳細
https://coeteco.jp/articles/11047
テスラ、テキサス州オースティンの本社にスパコンの超巨大な冷却ファン6機を備えた、これまた超巨大なスパコンDojoデータセンターをアット云う間に建設し稼働を始めた!以下その超巨大な冷却ファン
https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9AI%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&fr=top_ga1_sa&ei=UTF-8#649a9a17b4ecefcec0698a947cf3f73a
テスラはソフトハード共に世界のブッチギリ状態である。オールドエコノミーの利口バカには、この恐ろしさが「創発」点を超える迄は理解出来ないのであろう。
オールドエコノミーの自動車大手のやり方では恐らくレベル5の完全自動運転は実現がかなり先か、実現不可能の可能性大とオールドエコノミー企業の技術者は思って居るフシがある。フォードなどは最新の決算書ではBEV1台販売ごとに1台分の価格と同等のBEV販売赤字を垂れ流している。
現状、BEVで黒字を出しているのはテスラとBYD等の中国勝ち組ニューエコノミー企業のみである。
オールドエコノミー企業のやり方では、進化はリニア(直線的)にしか起きない!、AIトレーニング型で有る1定数のデーターが蓄積すると創発点を超え突如爆発的に進化するエクスポネンシャル(指数関数的)激変が起きる。
AIにすべてを任せる考え方は米テスラ、中国・百度(バイドゥ)などの有力企業が採用。テスラは自動運転AIの学習に莫大な投資とデーター量を持つ!エヌビディアのチップ以外は全部内製である。そしてスパコンも自前、データー量も現在推定15〜20億マイル程度、デター収集も1ヵ月で1億マイルを遥かに超え、加速度的にデーター量が増えつつある。
データーが蓄積すると突如爆発的に進化するエクスポネンシャル(指数関数的)激変点(「創発」点)は約60億マイル程度で起きると予測(2025〜2026年頃)されている。テスラは2025〜2026年頃にはこの60億マイルに到達見込みである。販売済みの全てのFSD搭載車両及びハードウェア3搭載車合計約100万台以上から常時走行データーを吸い上げている(現在のテスラ車はハードウェア4)2025年にはハードウェア5搭載となる。
まさにデーターは現代の石油以上の価値を生み出している。特にAI時代はデーター量が勝負を決める。
自動車大手は完全自動運転について明るい見通しを語る人が少ない現実⇒オールドエコノミー企業からは自動運転の進化のニュースが殆ど聞こえてこない!現に多くのメーカーが自動運転レベル5の自社開発をあきらめている。(テスラやファーウェーの外販を待って居るフシがある)
日本の大手自動車メーカーの過去の成功体験への過信が進化を止め未来を軽視する。破壊的技術革新の時代⇒組織構造の「破壊的再創造」が生き残る唯一の道!簡単に言えば日本の系列の大破壊が不可欠と云う事の様である。
現状維持、ICE車温存(マルチパスおぇ〜)は時代の激変に対応できる時間を550万人から奪う恐ろし過ぎるミス判断である。同様に現状維持の自民党政治も1億2400万人から時代対応できる変化や進化の時間を奪う未来破壊の恐ろしき行為である。先の太平洋戦争の愚行の何倍も愚か過ぎる行為である。
しかし、日本人は思考停止、感覚停止の感性微弱状態!日本のあらゆるヒエラルキー階層にズッポリハマった日本型企業風土では、大企業は開発さえ下請けに丸投げ的な事が横行(実はティア4又は5のとおちゃんかあちゃんの町工場が実際の開発担当なんて事が多々ある)しているから本体(メーカー)その物に真の実力が無いから「破壊的再創造」ディスラプションはやりたくても出来ないのである。
ニューエコノミー企業を真似したくても真似る実力も知力もやる気も全くの皆無と云う悲しい状態!張りぼて日本!
10年一昔の時代スピードが遅い時代であればそれも通用した!今は3年一昔、ニューエコノミー企業に至っては1年一昔どころか!テスラなど2週間に1回のOTAアップデートを連続的に繰り返している、リープフロッグで先に飛んでいく!!!超高速時代である。
世界で日本人ダケが未だに、この事実を受け入れていない。欧州の老舗自動車メーカーは昨年末から中国メーカーと全面的な技術提携を始めている。東西の断絶を知恵と役割分担で乗り越えようと大きく舵を切った。
★歴史有り、鬼畜米英、見下して・・玉砕叫ぶ、3年後あり 歴史は今も繰り返している。ふー
★天才の、存在皆無、日本なり・・年功序列、延々続く たった1人の天才が趨勢を決める!
第一原理思考を無視するオールドエコノミーの実態(衰退の必然)は以下の書籍にも詳細に書かれて居る。
参考図書:「シンプルで合理的な人生設計」橘玲著・・P197より”人的資本の成功法則”やP243「ベンチャーは最強の弱者戦略」に書かれて居る。