世の中的にはマルチパスウェ〜は大成功???
世界の自動車販売台数、2024年1〜5月の累計販売台数は前年同期比3%増の3566万台⇒このペースだと2024年年間販売台数予測は8558.4万台となりそうである。
2024年5月の中国国内製造メーカーの世界シェアは33%(5カ月間で1176.78万台の販売⇒年間予測2824万台)、比亜迪(BYD)や吉利汽車(Geely Automobile)、長安汽車(Changan Automobile)などは販売台数が大きく回復、一方、トヨタ自動車や韓国の起亜自動車(Kia Motors)などその他のアジア勢は不調⇒特に日本や欧州のオールドエコノミー企業のICE車は激減である。
全ての日本メーカーは中国市場では中国メーカーの力を借りないと生き残れない状態である。中国メーカーの技術を借りないと中国国内では販売競争力の有る商品が製造不可能な状態!純日本のメーカー製商品は現状▼4割引きから▼半額でも売れない。
日本人は”数字の持つ真の意味”を正しく理解する能力が欠落している!数字が生まれた環境を理解しなければ数字の意味など理解不可能である。つまり、中国はバブル崩壊の影響を受けて経済はどん底中のどん底で上記世界シェアは33%をたたき出して居る事である。
日本企業の見掛けの好決算の理由は2つ・・@”激円安”と、A海外利益の”2〜6倍も高利益”をド貧困!日本人から巻き上げている。これを普通の言葉で言えば”ぼったくり”と云う。ぼったくられても日本車大好きのアホーしか日本には居ない。
そしてアジア諸国や東欧諸国、南米などの国々へ現地製造工場を中国メーカーや韓国メーカーは稼働を始めている。資源国は自国の資源を有効に使うべく現地での付加価値増大でなければ輸出を禁止する政策にシフトしている。
もしトラからほぼトラとなれば、ラストベルト出身の自国第一主義が頭の中を100%占める副大統領と共に・・アメリカの自国第一主義のディールが始まる。日本に有利な取引材料は皆無である。
日本のオールドエコノミー大企業の様な・・”無いモノは金で買う”・・が通用しない時代となって居るし、そもそも超円安や時代遅れの地球沸騰化推進商品しか作れずに、無いモノを買う金さえ無くなる可能性が有り得る。地球沸騰化の大災害が多発すれば炭素税は不可避であるから、その時に日本製を買う人間など・・”途端に消える!”・・この激変の近未来を日本の大企業経営者の鈍感な感性では理解不能である。
今のところは日本のオールドエコノミー大企業も好決算の数字を出しているようだが、その多くはアホノミクスの大失敗による「激的な円安⇒日本国民の物価高騰の苦しみ」の代替えにより生み出されて居る。日本の企業の製品価値が新技術や改善で上がった訳では無い。
日銀が山ほど抱えた日本国債と日本政府の大借金!日銀は世界に合わせて金利を上げたくても上げられない・・一歩間違えて高くし過ぎれば、超円安と債券安で日本の国家が破綻するリスクと隣り合わせである。アメリカが今以上に不景気になり利下げしてもらえる事を願いまくって日銀は持久戦となっている。その持久戦の間に日本国民は超円安がもたらす物価高と大衰退に苦しみ抜いている。
さて、さて、今後はどうなる事やら・・日本に取って明るい情報は皆無である。ふー
★衰退を、選ぶしかない、日本なり・・破綻よりまし、延々続く 哀れ日本の若者よ!気の毒
★ぼったくり、へらへら笑う、日本人・・不思議の民の、情弱哀れ AI時代生き残りは不可能
★搾取され、搾取の主体、大好きな・・自虐の民の、馬鹿ドMAX 不思議すぎるド性悪