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人口激減加速度付けて進む!家余りの爆増!税金も爆増!

日本の少子高齢化が止まらない・・子を持つと人生コストが子が無い人(夫婦)に比して2億円前後も負担が違う(過酷)と云う日本⇒子持ちは2億円のペナルティー人生を行く事になる。ふー、以下詳細

https://www.asahi.com/articles/ASS3X6KGDS3MUTFL01W.html

それでも子を持ちたいと云うのは人間のDNAに刻み込まれた生き物の本質であるが日本の下位3割の若者は子を持つと自分自身の人生継続がとてつもなく困難になると云う大問題(年収極少・地位不安定問題)が存在して居る。それでも子を持てば・・悲しい事にド貧困生活後に老後は共倒れか?子に捨てられる!と云う2者選択が待って居る。

下位1/3の人の子作りは、子も経済的にまともな教育を受けさせられる環境も意思もない可能性が高いので・・延々と続く”不幸の連鎖”が起きる可能性が高い。当然!貧困層の社会コスト増も有り、国家としては持続性が危うくなる。

日本の政治屋のやっている金ダケをバラまく少子化対策は弊害の方が確実に多い!知的レベルが高く経済的にもゆとりの多い勝ち組に子をより多く産ませる政策でないと持続性も無いし不幸の連鎖も止まらない!遺伝学的にも経済学的にも教育学的にも・・”富裕層の子沢山”・・が正解である。

2023年の合計特殊出生率は「1.20」で過去最低更新 東京都は「0.99」と全国で初めて「1」を下回る過去最低を更新。

2023年1年間に生まれた子どもの数は前の年から4万人余り減って72万7277人。生まれた子どもの数は第 1 次ベビーブーム期には1947年約270万人、第二次ベビーブーム年間約209万人を記録した1973年以降、減少傾向が続いていて、統計を始めた1899年以来過去最少。

2023年1年間に死亡した人は157万5936人で過去最多。死亡した人から生まれた子どもの数を差し引いた人口の減少幅は84万8659人で過去最大となり、人口の減少が加速。第1次ベビーブーム(昭和22(1947〜24(1949)年・この間の出生数805万7,000人)生まれた人が今後数年で死期に突入する!

第1次ベビーブームの人の死後、日本の人口は一気に▼数年で約600万人減少する。大阪市の269万人、名古屋市の約230万人、浜松市人口 786,970人の3都市の合計が、いきなり無人になるより多い!減少である。

さらに日本人の若者のソロ化もばく進中である。2023年婚姻の件数は47万4717組で、戦後初めて50万組を下回った。当然、数年後の出生数は下がる事になる(推定50万人程度)確定近未来である。

人口推計によれば現在2024年(令和6年)6月1日現在1億2,389万人は今後加速度を付けて急減して2100年推計では約7700万人(▼4689万人減)との予測があるが・・地球沸騰化の食料不足と貧しい日本を勘案すれば・・・減少▼6000万人余の半減でも不思議はない。そして人口減少社会では高齢化もとてつも高い事になる。

★デタラメの、害毒政治、若者を・・過酷人生、突き落とす也  日本の毒親が子の未来を破壊

★怒り無し、若者哀れ、人として・・感性破壊、サル以下の親  渋谷の街は猿以下がウヨウヨ

★銭ゲバの、商業主義が、搾取する・・下級国民、過酷強制   仕掛ける人間に搾取される運命

★末端に、神は宿ると、哲学者・・子が子を殺す、殺人神に   イジメの本質は日本環境そのもの

★デストピア、避けて通るは、可能なり・・しかしそれせぬ、日本人かな  ド性悪の民!ふー