人が幸せに生きる為の知恵とスキルを無視しては成らない!
ウルグアイのホセムヒカ元大統領の言葉⇒「我々は、発展するためにこの地球にやってきたのではありません。幸せになるためにやってきたのです」発展は幸せの邪魔をしてはならない。発展は「人類の幸せ」、「愛」、「子育て」、「友達を持つこと」、そして「必要最低限のもので満足する」ためにあるべきものなのです。以下演説の詳細サイト
https://www.tonegawa-s.co.jp/blog/voices/muhika-president/
行き過ぎた商業主義社会の害毒に・・心身共に人間が破壊され、大自然が破壊され、地球が破壊され人類が済めない環境に急速に移行中である。人が幸せに生きる為の知恵とスキルを無視しては成らない!
世界最長の研究⇒ハーバード大学が幸福に関する研究を85年も続けている⇒「結論は良好な人間関係が一番大事」、被験者724人(1/3がハーバード大卒者)だけでなく、その家族も含めて1000人以上の人々を長年にわたって調査し、さまざまな生き方を見て研究⇒科学的にも非常に珍しい研究!この研究で「幸せな人生の為には良好な人間関係が一番大事」を実現する為に一番大事な事は以下の★7つの事
★孤独問題は1950年代から悪化の一途、人は情報化と反比例してドンドン孤独化を進めている。
★年齢が80代になった時に、自分の人生を振り返って一番後悔していることは何かと尋ねた答えは以下
一番多かった後悔は、「仕事に時間を費やしすぎて、大切な人たちと過ごす時間が足りなかった」ということ
★アメリカには今、とても参考になる格言があり⇒「20年後、あなたが会社で遅くまで働いたかどうかを覚えているのは、(寂しい思いをした)あなたの子どもたちだけだ」というもの
★多くの成功者の答え⇒人生には実にさまざまな生き方があることを知りました。私が「どれだけ賞を取ろうが、どれだけお金を稼ごうが、誰も気にしない」、ということ
★今の若い世代が”有名”になることを重視⇒意味の無い人生となる。
今の名声とはすなわち、ソーシャルメディアにおけるインフルエンサー等。それが自分の人生を左右すると考えている。ただし、SNSの問題はほとんどが仕掛ける側に「作り上げられたもの」だということ。社会経験、人間経験が未熟な10代や20代ならそう思っても仕方ないかもしれないが、何時までもSNS依存や商業主義に踊らされる事は壮大な人生の無駄。多くの人が死ぬ前にしかこの真実に気付く事が出来ない悲しき現実!
★80代の人(研究対象者)に話を聞くと、多くの人、特に女性が「他人の目を気にすることに時間を費やさなければよかった」と後悔。
他人が自分のことをどう思うか、他人が何かについてどう思うかを気にしなければよかった、彼らの人生ではなく、「自分の人生を自由に生きればよかった」、と回答。
★若い人たちにはこのことを知ってもらいたいと思う。「他人があなたのことをどう思うのかなんて結局のところどうでもいいということ」
★★★内観の、真実見据え、我が思い・・虚飾捨て去り、こころのままに★★★
★★★我欲のみ、生きる指標の、日本人・・マウント命、不幸延々★★★
★★★教育の、劣化悲しき、ド性悪・・搾取命と、感性微弱★★★
幸せのスキル獲得の為の参考図書:「幸せがずっと続く12の行動習慣」 ”人はどうしたら幸せになるか”を科学的に研究してわかったこと ソニア・リュボミアスキー (著), 金井真弓 (翻訳), 渡辺誠 (監修)