投資の神様さえバブル(カジノ的)と断言
2023〜2024年、世界中がバブっている!!!特に日本株と米国株はリーマン後2009年からその価格は約5.2倍にも高騰しているのである。これがバブルで無くて何と言うのでしょうかね!
例えば日本株5.2倍、全うな株価とすれば貴方の企業の売り上げや利益が5.2倍になって居るでしょうか?貴方のお給料や生活レベルが5.2倍になって居るでしょうか?・・殆ど変化無しのハズです。あの投資の神様ウオーレンバフェットでさえ・・今の米国株はカジノだと断言して・・キャッシュポジション等を積み上げ投資停止をしているとの事です。2024年2月26日日本経済新聞3面中央記事参照
そして今中国が2022年不動産バブルが弾けて権威主義国の特権として強制的に抑え込んで来たが・・どうやら抑え込みを超えて弊害が出始めた、その影響を韓国や欧州、特に中国と経済的結びつきの強いドイツに顕著に経済的弊害が現れ始めた。
不動産がバブって居た中国を始めとする国からファンド資金が日本やアメリカの逃避してさらに株バブルを加速させているがこれも時間の問題でバブルが弾けて弊害が出始める。そのアメリカのバブル崩壊の一つの芽が下記の賃貸物件の空室率の増加である。
米国商業用不動産市場は2023年10〜12月期の全米オフィス空室率は20%弱にまで上昇し、過去最高水準。今後、リース契約の更新時期が来れば契約が打ち切られ、空室率がさらに上昇する。2030年までにサンフランシスコで20%、ニューヨークで16%も現在より押し下げる、深刻化シナリオではそれぞれ38%、31%と影響がさらに大。
米国商業用不動産は24兆ドル規模(約3500兆円)の巨大な市場。商業用不動産向け貸し出しが多い中小規模の金融機関では引き当て負担の増大から業績が悪化⇒貸出縮小⇒不景気
世界の落ちこぼれの日本は時代遅れ感MAXの掛け声だけのDX・・未だにFAXが中小企業では主流の情報伝達ツールになっている。そしてテレワークなども世界最低、非効率が故にオフィスの空室率は約5.5%程度とアメリカの1/4弱程度である。景気が良くて新規起業や雇用が増えての低空室率では無い!
原理原則⇒あらゆるモノが循環をしている⇒自然循環を人為的にあまりにも強く長く阻害し弊害を与えると循環が停止をする⇒それは消滅を意味する事になる。
まさに日本のやっているマイナス金利やイールドカーブコントロール(YCC)はこれに該当する。世界ではやったとしても緊急避難の1〜2年の短期、日本は2016年から8年もやり続けている。YCCの継続は日本の金融市場に対する海外からの信用の低下⇒円安を招く⇒物価の上昇⇒国力の低下⇒国民の貧困化
そんな原理原則大違反のアホノミクスをやったエセ右翼のボンボン政権の支持率が53%も有ったと云う日本人はとてつもない愚かな民族である。
解りやすく言えば・・日本の個人全体(約2000兆円の金融資産を保有)から本来得られるハズの金利3%の約60兆円が毎年、毎年奪われ続ける政策と云う事になる。ざっくり1世帯平均123万5839円/毎年が奪われ続けると云う政策⇒これで景気などよくなるハズが無い!
長短金利を操作するイールドカーブ・コントロールが主要国の中央銀行でマイナス金利と共にこんなに長く導入されたのは、世界で歴史上日本が初めて(例外は米国の戦争中やオーストラリアの超短期間はある⇒弊害多しと結論)
簡単に言えば、日本人はこの12年間でアメリカ人の1/2の価値の国になったとの事である。1995年から比較すれば60%減のたったの4割の価値迄下がっている。
そして世界中のバブルが弾けた毒素がやがて日本を襲う!!!その時貴方はどう家族を守るのか!!
そして大貧困の日本人社会を南海トラフ4連動地震や首都直下地震や富士山噴火や地球沸騰化のスーパー台風が襲う!
断言しよう!99.99999999999999999999999999999999999%確実な未来である。
腐り切った政治屋、我欲の経営者を選び続けるド性悪日本人の自業自得だろう。1945年〜の再来
★ドあほーと、叫びたくなる、日本人・気付く事無く、ド性悪かな! バカは死ななきゃ治らない