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日本の大マスゴミの銭ゲバ主義が日本国を亡ぼす!

悲しいかな日本でジャーナリズムと呼称出来るのは「 週刊文春 」ただ1誌のみの様である。ふー、本日発売の「 週刊文春 」は注目である。

とうとう内部から真実が公然と出始めた!周りは忖度茶坊主だらけ・・裸の大様・・の現実である。

豊田商店・ボンボン67氏に社外取締役が実名で苦言 「副社長を次々放逐して、率直に物を言う人がいなくなった」 《グループ3社で不正が連続発覚》グループ会社3社での検査不正が相次いで発覚した豊田商店。同社の社外取締役を務めるS氏(66)が「 週刊文春 」の取材に応じ、ボンボン67氏の経営姿勢に苦言。

「ボンボン67氏は変わってしまった」と語った社外取締役のS氏

ボンボン67氏は不正多発に「極めて重いことだと受け止めております」と謝罪するとともに、不正を招いた背景には「豊田商店にものが言いづらい点もあると思う」などと述べた⇒つまり正しい事が言えない腐った風土を認めた。

「ボンボン67氏は変わってしまった」とS氏「ボンボン67氏は変わってしまった。昔は一家言持っている人たちが周りにいた。でも2020年頃からかな、副社長を次々放逐したり、3人置くと言ったり。それで置いた人もまたいなくなって。ボンボン67氏に引き上げられた人ばかりで、率直に物を言う人がいなくなりました」社長(ボンボン67氏)の下に執行役員が21人並ぶ異例の人事

豊田商店は2020年4月、「若手役員との接点を増やす」などの理由で、副社長ポスト(6人)を廃止。ボンボン67氏(当時)の下に同格の執行役員が21人並ぶ人事に踏み切った。その後、2022年4月には「外部環境の変化に対応する」などの理由で副社長ポスト(3人)を復活

要約すれば⇒もうこれは気分屋の朝令暮改のダッチロール状態⇒ところが、2023年4月にその3人を交代させるなど、毎年のように異例とも呼べる人事を断行⇒支離滅裂状態。ヒラメ族は確実に三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)状態

イエスマンで固めたい思惑が?「結果として、そうなったんじゃないかな」とS氏社外取締役は認めた!

“不正子会社の天皇”ことホワイトウォーター元会長やディーゼル子会社社長へ「週刊文春」の直撃、一般には殆ど知られていない豊田商店の接待専用の“迎賓館”の存在、社内で疑念の声が上がるボンボン67氏と元レースクイーンや元コンパニオンとの「本当の関係」

ボンボン67氏が日経新聞を“拒絶”するようになった経緯など、豊田商店グループを巡る問題を2月22日(木)発売の「週刊文春」特集。それにしても日経新聞は“拒絶”された後、広告を取るべく記事の内容がボンボン67氏の明らかに誤った発言を肯定する(BEVなんて役に立たないHVが最適的な記事)様な発言コピー忖度記事ばかり書いている。日本に「週刊文春」以外ジャーナリズムが無い証拠の様な悲しい現実である。まさに”劣化国家日本”を象徴する光景である。

豊田商店をグローバルに発展させ世界から認められた名経営者O氏が言う、豊田商店には「ボンボン67氏程度の社員ならば、ごろごろいる」程度の実力しか無い超軽量級のボンボン67氏が0.1%の持ち株、親族合わせて2%程度の持ち株で37万人の15年間も絶対君主!次なるボンボン息子に世襲まで画策中!明治〜戦前の天皇以上にやりたい放題に振舞える原因は何処に有るのか???

参考図書:「トヨトミの野望」「トヨトミの逆襲」「トヨトミの世襲」「トヨタ中国の怪物」⇒4部作の小説は面白いよ!

★軽薄の、類は友呼ぶ、定めなり・・製造物も、また同じ也  原理原則例外無し!!!

★危機来るも、チンタラムード、変化無し・・ヒラメはヒラメ、終始キョロキョロ  進化激遅