化石賞企業が過去最高益とはしゃいで居るが⇒この先は?
★正常性の、バイアスに、盲信悲し・・変化嫌いの、落ちこぼれなり
注:正常性バイアス⇒危険な状況であっても、「ちょっとした変化」なら「日常のこと」として処理してしまう人間心理の事⇒何れの場合も例外無くこの「ちょっとの変化」は加速度を付けて極大化する。
今の今BEV化が世界的に停滞している、日本などは停滞では無く減少さえしている状態である。BEV化は今キャズムの壁にぶち当たって居る様である。
2023年に販売されたEV1360万台のうち、完全に電動化された電気自動車(BEV)が950万台(全体の10.8%)を占めた、2023年の自動車世界販売台数は推定8800万台程度(日本メーカー製は2448万台シェア27.8%)ですのでBEVの世界平均普及率は10.79%、(BEV・PHEV)普及率は15.4%程度となります。
キャズムとは、イノベーター理論のクリティカルマスの境の「深い溝」という意味で、顧客に新しい商品やサービスを浸透させる際に発生する大きな障害、乗り超えるべき溝、谷、裂け目のこと。キャズムは隔絶や溝を表す単語で、イノベーター(2.5%)+アーリーアダプター(13.5%)(合計16%)とアーリーマジョリティ(34%)の間にある!
世界では北欧諸国のEV普及率は70〜80%とキャズムの壁は優に突破しています。中国もキャズムの壁を越え約30%程度でありますが不動産バブル崩壊で経済停滞中でありBEV化のスピードは減速する模様である。中国はその中国内のバブル崩壊の停滞の補完として諸外国への現地生産推進を中国指導部は決めた様である。
欧州のEV化平均も21%、その他先進国の普及率は10〜15%程度で、まさにキャズムの壁にぶち当たっています。キャズムの「深い溝」を超えると爆発的に普及すると云う例外無き法則が有りますから2024年は「深い溝」を超える試練の時となりそうです。
BEV化世界最遅の豊田商店でも2025年には320万円(補助金適用後250万円程度)程度のコンパクトSUVのトヨタ bZスモールクロスオーバーBEVを発売(120馬力では性能が低すぎると心配)予定との事であり、テスラもコンパクトモデル25000$程度(推定250馬力程度)のテスラ2を2025年発売予定である。当然蓄電池技術では世界の最先端を行く多くの中国メーカーも世界戦略小型BEVを多数発売する事も当然の事である。
今後地球沸騰化の実被害はハリケーン・Otisメキシコのアカプルコのたった12時間程度でカテゴリーの未満のハリケーンがカテゴリー5(927hPa風速60m)迄急速に発達しアカプルコを全滅させた様な暴風や大規模な山火事等々の自然災害が年々増え続け2030年頃迄には2023年の数倍発生する可能性も有り得る⇒そうなると世界世論は脱炭素に激変する可能性も有り得る。
その時先進国で唯一日本ダケ毎回受賞する「不名誉な化石賞」の国・・さてさてどうなります事やら?
BEV化の急速な普及に向けて熾烈なコスパ競争が始まる、蓄電池技術やAI化や製造システムの3周遅れの日本企業は、その時にはどうするのか!!!この大問題を解決しないと日本の未来は無い。
そしてテスラは”走るスマホ”から脱皮をして”走るAIロボット”テスラに取っては工場その物も製品であり極大ロボット(工場)へと大きく舵を切った、世界最先端のFSD12〜を始めとしてAIロボティクスを爆速で進める2024〜2025年になるのだろう。
そして世界は、@テスラとABYDとBファーウェー+ジーリーの三つ巴戦に成る事は間違いない近未来である。
★ぼんぼんの、限界低く、幼稚なり・・日本の未来、とても心配 ボンボン菌の除菌が不可欠