村社会のご都合主義や村の政治屋への忖度が人を殺す
地震村の御用学者が出す地震発災確率は南海トラフと首都直下地震を除いて何時もド低いのに発災する。これは何か????とてつもなく理解不能で何らかの村に都合が良い意図又は政治屋や官僚への忖度がが隠されて居る。
能登半島地震M7.6で最大震度7を2度観測した石川県。近々にも起きた★2007年3月25日【能登半島沖地震】M6.9、★2023年5月5日能登半島沖M6.5
国の地震調査委員会の「全国地震動予測地図」では、石川県は2020年から30年間に震度6弱以上の揺れが起きる確率は県の大部分で「0.1%〜3%未満」・・以下日本各地の活断層型の地震予測確率
北海道にSランクは「2」山形県と新潟県に「3」
〇北海道・東北地方・新潟
【予想される地震の規模 30年以内の発生確率の順に記載しています】
北海道 黒松内低地断層帯【7.3程度以上 2〜5%以下】
北海道 サロベツ断層帯【7.6程度 4%以下】
山形県 新庄盆地断層帯(東部)【7.1程度 5%以下】
山形県 山形盆地断層帯(北部)【7.3程度 0.003%〜8%】
山形県 庄内平野東縁断層帯(南部)【6.9程度 ほぼ0%〜6%】
新潟県 櫛形山脈断層帯【6.8程度 0.3%〜5%】
新潟県 十日町断層帯(西部)【7.4程度 3%以上】
新潟県 高田平野断層帯(東縁)【7.2程度 ほぼ0%〜8%】
神奈川県 発生確率が6〜11%の活断層も
〇関東地方・中部地方など
神奈川県と静岡県 塩沢断層帯【6.8程度以上 4%以下】
神奈川県 三浦半島断層群(主部/武山断層帯)【6.6程度かそれ以上 6%〜11%】
神奈川県 三浦半島断層群(主部/衣笠・北武断層帯)【6.7程度かそれ以上 ほぼ0%〜3%】
長野県と岐阜県 木曽山脈西縁断層帯(主部/南部)【6.3程度 ほぼ0%〜4%】
長野県 境峠・神谷断層帯(主部)【7.6程度 0.02%〜13%】
(※参考:海溝型地震に伴って活動すると考える場合)
静岡県 富士川河口断層帯(ケースa)【8.0程度 10%〜18%】
静岡県 富士川河口断層帯(ケースb)【8.0程度 2%〜11%かそれ以下】
〇中部地方・北陸地方など
富山県 砺波平野断層帯(東部)・呉羽山断層帯【7.0程度 0.04%〜6%】
富山県 砺波平野断層帯・呉羽山断層帯(呉羽山断層帯)【7.2程度 ほぼ0%〜5%】
石川県 森本・富樫断層帯【7.2程度 2%〜8%】
山梨県と長野県 糸魚川−静岡構造線断層帯(北部区間)【7.7程度 0.009%〜16%】
山梨県と長野県 糸魚川−静岡構造線断層帯(中北部区間)【7.6程度 14%〜30%】
山梨県と長野県 糸魚川−静岡構造線断層帯(中南部区間)【7.4程度 0.9%〜8%】
岐阜県 高山・大原断層帯(国府断層帯)【7.2程度 ほぼ0%〜5%】
長野県と岐阜県 阿寺断層帯(主部/北部)【6.9程度 6%〜11%】
大阪を貫く上町断層帯はM7.5想定 発生確率2〜3%
〇近畿地方・四国地方
滋賀県 琵琶湖西岸断層帯(北部)【7.1程度 1%〜3%】
京都府と奈良県 奈良盆地東縁断層帯【7.4程度 ほぼ0%〜5%】
大阪府 上町断層帯【7.5程度 2%〜3%】
兵庫県と奈良県と和歌山県 中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間)【7.5程度 ほぼ0%〜12%】
徳島県と愛媛県 中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間)【7.5程度 ほぼ0%〜12%】
〇中国地方
島根県 宍道(鹿島)断層【7.0程度かそれ以上 0.9%〜6%】(ケース2)
島根県 弥栄断層【7.7程度 ほぼ0%〜6%】
広島県と山口県 安芸灘断層帯【7.2程度 0.1%〜10%】
山口県 菊川断層帯(中部区間)【7.6程度 0.1%〜4%】
山口県 周防灘断層帯(周防灘断層帯主部区間)【7.6程度 2%〜4%】
熊本県では、地震発生確率16%の活断層も
〇九州・沖縄地方
福岡県 福智山断層帯【7.2程度 ほぼ0%〜3%】
福岡県 警固断層帯(南東部)【7.2程度 0.3%〜6%】
長崎県 雲仙断層群(南西部/北部)【7.3程度 ほぼ0%〜4%】
熊本県 日奈久断層帯(八代海区間)【7.3程度 ほぼ0%〜16%】
熊本県 日奈久断層帯(日奈久区間)【7.5程度 ほぼ0%〜6%】
大分県 中央構造線断層帯(石鎚山脈北縁西部区間)【7.5程度 ほぼ0%〜12%】大分県 周防灘断層帯(周防灘断層帯主部区間)【7.6程度 2%〜4%】
過去を振り返って兵庫県南部地震は、直前の確率値が【0.02%〜8%】。2016年の熊本地震も【ほぼ0%〜0.9%】と、超低位。中越地震も東日本大震災も今回の能登半島地震も地震動予測地図で発生確率が低いところばっかりで起きている印象
地震調査委は、発生確率値が小さいように見えても、「発生しないことを意味してはいない」と、注意を呼びかけているとしているが何の為に研究をして発生確率を発表しているか?目的を無視する論理矛盾がとてつもなく大きい。こいつらバカか?
この「全国地震動予測地図」を作成した御用学者を引きづり出して説明を求めるべきである。それが納得出来なければこいつらはには罰を与えるべきである。日本の学者の劣化度はヒドイ事になっている。
★地震国、どこで起きても、不思議無し・・低確率の、人殺しかな