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AI普及により日本で▲2034万人が職を失う可能性有り

日本以外ではAIが爆速で進化!普及をし始めて居る。とにかく日本人は変化が大嫌いな民族である。貴方は新しい事早めに導入するタイプの・・イノベーター又はアーリーアダプターでしょうかね???

国際通貨基金(IMF)は2024年1月14日公表した報告書で、人工知能(AI)の普及により専門職など知的労働者が多い先進国では、雇用の約60%がAI普及に影響される。そのうち半分はAI導入による生産性向上の恩恵があるが、残り半分はAIが人間に取って代わるといった悪影響が見込まれる。

IMFは「中程度のスキルの労働者が最も打撃を受けた自動化の普及と異なり、AIによる失職リスクは高所得者にも及ぶ」と指摘。一方で、AI活用を通じて高所得者はさらに収入を増やす可能性があると分析した⇒現在よりももっと苛烈に2極化の深刻度が深まる。

解りやすく言えば高所得者でも一般人でも総じて3割の人が職を失う近未来が確実に来ると云う事である。日本の場合現在の失業率3%が失業率が10倍の30%になると云う事である。現在の就業者数は6780万人⇒AI普及により4746万人(▲2034万人が職を失う)となる。日本の人口が1億2242万人であるから・・38.7%の人しか働けない近未来が来ると云う事。つまり残りの61.3%の人は労働には関与しない未来が来る。当然の事であるが頭の働きの衰退する高齢な45〜65歳人程・・排除される確率は高くなる。そう10〜15年後のAI時代の貴方の年代が一番ヤバイ!!!

何度も申し上げるが人類約500万年のたった13回しか起きなかった大変化の13回目のド真ん中が今の今⇒IT化⇒人工知能(AI)⇒(AGI)2034年⇒(ASI)2044年によって確実に世の中が大変化(あらゆる仕事の激減)する事は間違いない近未来!AI化の先進国中最遅の日本経済の未来は確実に暗い!

世の中の仕事のあらゆる仕事、仕事の付加価値の大小では無く、普通と云う仕事がAI⇒AGI⇒ASIにより徐々に割合多く奪われる。普通の医者も普通の弁護士も普通の会計士も普通の不動産業も・・無くなる。AIがするまでもない最底辺の仕事とAIすらも出来ない超プロフェッショナルな仕事が人間のする仕事となる。

世界ダントツの少子高齢化社会の日本の社会保障費は爆増して労働者は激減する近未来、当然の事だが労働者からの徴税は最低でも現在の1.3倍以上になる。さらに労働して居ない人の扶養費を含めれば諸税は1.6倍〜2.0倍程に増税は不可避となる。

その大変化に対して日本の政治屋は全く何も準備をしていないどころか莫大な足かせの大借金とド古い社会システムの過去の異物の村社会を構築して、そのままであり、問題の先送りに次ぐ先送りを延々とし続けてる。恐ろしい未来が確実に来る。

参考図書:MEGATHREATS(メガスレット)世界経済を破滅させる10の巨大な脅威 著者ヌリエル・ルービニヒ 村井章子訳

★ボンクラの、民の未来は、過酷なり・自業自得の、わが身恨めし

そんな暗黒の近未来でどう生きたらよいのか!そのヒントを来る2月10日、午前10:00〜よりの弊社WEBセミナーで共に学びたいと思います。是非、ご家族全員でご参加をお願いします。なお、予習がありますのでなるべくお早めにお申し込み下さいね!