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現在日本では国家の劣化に比例して51%の人が生活苦

日本株が中国のバブル崩壊から資金を引き揚げつつある海外投資家が買いまくりバブっています。マーケット日経平均36,157.84円、日本人は日本株を売りアメリカ株を買って居るようですが・・この先どうなります事やら???

貴方は国家と云うモノの真の意味と存在意義を本当に理解しているでしょうか???たまたま日本国に生まれたダケで国家と云うモノを考えた事も無い!今はそんな日本人ばかりの様な気がします。国家と云うモノの本質を理解する最善の書・・が以下です。

注:参考図書1,⇒失敗の本質 戸部 良一 (著), 寺本 義也 (著), 鎌田 伸一 (著), 杉之尾 孝生 (著), 村井 友秀 (著), 野中 郁次郎 (著)

参考図書2、ノモンハンの夏 単行本 半藤 一利 (著)

現在日本では国家の劣化に比例して51%の人が生活苦です。「円安は生活者の限度を超えた」と危機感・・・日本は波乱の2024年となる事は間違いない。「通貨の価値=国力=原理原則」・・基本のキの国力が減衰して限界点間近である。

国力の方程式は、国力=(A人口・B領土+C経済力+D軍事力)×(E戦略目的+F国家意思)

★A人口・・・少子高齢化が驀進中
★B領土・・・自然災害で使えない国土が爆増の近々未来⇒限界集落⇒無人集落爆増
★C経済力・・空洞化や時代遅れで大減衰不可避
★D軍事力・・装備はそれなりに有るが実弾が激少⇒戦争継続力無し
★E戦略目的・村社会の現状維持で全く時代遅れ。天文学的借金で有効な戦略立案不可能
★F国家意思・哲学無き民族の哀れ・・上級国民は下級国民から搾取する事にしか興味が無い。

2024年アメリカの金利下げにより一時的には円安傾向は緩和(130〜135円/ドル)されるが円安基調は構造的な要因に基づくもので、円安はさらに価値を下げ続く可能性が大。円はこの3年間、ドルをはじめ主要通貨の中でも「最弱」構造要因に基づくもので、大きく変化無し。

貿易・サービス収支の悪化が進行。国内企業は生産拠点を海外に移し、円安になっても以前のように輸出は増えない。グーグルや電子商取引サイトのアマゾンといったGAFAM米IT企業のサービスを利用する人が増え、サービス収支も悪化。インフレ率が名目金利を上回り、実質金利は大幅なマイナス⇒円資産だけを持っていると目減りする

銀行がマイナス金利を解除したとしても、日本の莫大な借金を考えると引き上げ幅は限られる⇒利払いが増えて経済に悪影響、国家としての予算編成が不可能⇒日米の名目金利差の縮小は無い。

FRBは2024年に6回の利下げを実施見込みだが?果たして可能か?2024年は米国大統領選挙の年⇒景気刺激策は何時もの事⇒米国のインフレ率はなかなか抑えられない。むしろ景気の過熱状態は長引く

格付け会社が日本国債を格下げするリスク大⇒2023年は米国や中国の国債が格下げ。日本は多額の政府債務残高を抱え、予算も膨らみ続け、いつ格下げがあってもおかしくない状況。

国債が格下げされれば、その国の金融機関の格付けも下がり従来のようには外貨を調達不能。日本の金融機関はバブル崩壊で不良債権問題に苦しんだ1990年代後半、「ジャパンプレミアム」と呼ばれる上乗せの高い金利をつけないと海外市場から資金を調達できない状況に苦しんだ。円の価値はそれだけ下がる。

経済全体としては、円安が進むほど大企業はプラス、困る人(中小企業や労働者)の数で言えば、円安の方がずっと多い。円安の恩恵を受けるのは、大企業や海外資産の多い人達。つまり「力の強い」者が多い⇒強い者の金が政治を動かす。円安で潤うのは一部なのに、その主張は通りやすい。

円安・物価高で資産の目減りが顕著になればいくらアホーの日本人でも損を嫌う合理的な行動を求め、海外資産への投資等のキャピタルフライトが起きる。

★種植えず、我欲貪り、限界の・・クズ老人の、未来ぞ破壊   ド性悪の大人の国!未来無し