クルマの目利きが高度なドイツでは日本車は全く評価されて居ない
日本人だけがガラパゴス思考で世界が見えていない、そして世界は地球沸騰化、自国第一主義化の激変時代に時代変化を見ようともしないナルシズム⇒クルマ屋のマルチパスウェーまっしぐら!!!
2022年 自動車 国内生産台数 国内販売台数 ▲大幅輸入国 ●大幅輸出国
順位 国名 単位:台
1中国 27,020,615 26,863,745 2023年は3000万台を超える事は確実⇒50%が外国メーカー
2米国 10,060,339 14,230,324▲
3日本 7,835,519 4,201,320●・約363万台の輸出は現地生産化で減少⇒国内仕事減少
4インド 5,456,857 4,725,472
5韓国 3,757,049 1,683,657●
6ドイツ 3,677,820 2,963,748●
7メキシコ 3,509,072 1,134,442●
8ブラジル 2,369,769 2,104,461
9スペイン 2,219,462 958,813●
10タイ 1,883,515 849,388●
11インドネシア1,470,146 1,048,040
12フランス 1,383,173 1,929,554▲
13トルコ 1,352,648 827,163
14カナダ 1,228,735 1,562,965▲
2022年世界の自動車販売台数は約8,284万台、日本メーカーの世界シェアはは28.1%(2327万台)・・今後BEV化が進むと日本メーカーのシェアが激減し中国メーカーの世界シェアが現在の16.3%⇒から33%程度迄伸びるとの予測がある。今後BEV爆増の中国でも外国メーカーのシェア現在50%がドンドン減少する事は確実な事。2023年日本を抜き世界最大の自動車輸出国になった中国がさらに輸出や現地生産を増やし、この中国の販売増は欧州と日本のメーカーのシェアを奪う事は確実な事である。
また、自動車先進国欧州の中でのモータリゼーションが最も盛んなクルマの質に拘るドイツ国内での各メーカーの2022年販売シェアは下記である。
メーカー/年間登録台数/ドイツ国内シェア
VW/ 480,967/18.1%
Mercedes/ 243,999/9.2%
Audi/ 213,410/8.0%
BMW/ 209,722/7.9%
Opel/ 144,588/5.5%
Skoda/ 143,928/5.4%
Ford/ 131,256/5.0%
SEAT/ 111,646/4.2%
Hyundai/ 105,074/4.0%
Renault/ 79,861/3.0%
TOYOTA/ 78,366/3.0%・・TOYOTA車の世界平均の1/9.3。売れるのはヤリス等の格安車のみ
TESLA/ 69,963/2.6%
MAZDA/ 35,008/1.3%
MITSUBISHI/ 34,430/1.3%
NISSAN/ 26,069/1.0%
SUZUKI/ 15,583/0.6%
HONDA/ 7,709/0.3%
SUBARU/ 3,725/0.1%
LEXUS/ 2,746/0.1%
クルマの目利きが高度なドイツでは日本車は全く評価されて居ないと云う事が判断可能である。プレミアムセグメントのLEXUSはMercedesの1/92しか売れて居な事に日本車のステイタスなどドイツでは皆無、アウトバーンの有るドイツでは日本車など安全性が心配で乗れないと云う事だろう。
地球沸騰化でBEVとグリーエネルギー化は避けては通れない。ニューエコノミー企業では蓄電池技術が爆上がりして居て日本が大騒ぎをしている全個体電池などの価値も無くなりそうである。全個体電池を超える半固体電池や従来電池の改良が爆速で進んでいる。すでに全個体電池が実現すると予測される性能に追いついている。さらに性能は上がる事は確実。
日本のオールドエコノミー企業はICEのHVが現在バカ売れだから2024年も2025年も過去最高の売上高の予測を発表している。そんな愚かな事していたら人間が住める地球がドンドン沸騰化で壊れていく。
★アホの民、地球壊して、愚かにも・・わが身置く場所、未来無きかな