クルマ屋の時代は終わりクルマは人々から膨大な搾取
日本の”俺はクルマ屋”と称する人々は時代遅れ、時代感皆無の寝言を未だに言って居ます。「わくわくするクルマ、人に運転の喜びを伝え笑顔にするクルマ(ビークル)を今後も作り続ける・・クルマ屋らしさ・・に拘り続ける」
「敵は内燃機関ではなく炭素」「動力はなんでもいいんです! 真実はいつも1つ。敵は炭素ということだけです!」
上記の発言をここ数年繰り返し続けるボンボン氏、ウマシカもここ迄来るともう治し様が無い!!単純なモノは複雑なモノに比して炭素を出さない⇒真実⇒原理原則⇒オッカムの剃刀の法則 ICEとBEVどちらが単純構造か?!サル?小学生?でも判る事がボンボン氏には判別不能。時代感無視の原理原則違反過ぎる発言であり、時代遅れ思考である。もうICE自動車(クルマ屋)の時代は確実に終焉した。今のクルマ屋が作るクルマは120年前の馬車と全く同じである。
もうニューエコノミ―のビークル産業はIT+AI産業である。スマホに走る機能が付加されたと云う移動媒体BEVである。
そもそも40〜50年前ならいざ知らずもう日本中でワクワクドキドキしながら走る事が出来る道は、無駄走りを求めて行くド田舎の山道や農道しか存在していない。人が住むエリアでワクワクドキドキしたモータリゼーションを楽しもうとすれば直ぐにマッポ犬に捕まる。日本の自動車は稼働率が5%しかないから一応渋滞しながらも走る事が可能(95%のクルマは停止中)である。稼働率が5%のモノに人生の可処分所得の半分も浪費するバカ過ぎる人生を国民に強いるクルマ屋⇒完全に搾取(盗賊)の頭目と同じ。
都会では車をやめ公共交通機関で移動すると年60万円が浮く、そして公共交通機関の脆弱な地方でも30万円程度が1年に浮くとの調査結果も存在する。豊橋は地方都市だから平均36万円が浮くとしてその分を『22歳〜65歳』投資に廻せば43年後の定年時には54,335,502円の老後資金が獲得可能である。
仮に豊橋でも自転車+公共交通機関にして年60万円を浮かし積み立て投資が出来れば43年後(22歳⇒65歳)の老後資金は9100万円となる。さらに少ないながらも+年金で老後が暮らせる。移動の不便=莫大な金儲けの副業とも解釈可能である。しかも確実に自転車や徒歩で毎日運動するから健康にもなれる。
このシュミレーションから明らかな様にすでに自動車のメリットは時代の進化と共に激減してデメリットが爆増して居る事を理解すべきである。(ポチで買える時代に何故にコストと時間とリスクをかけてクルマで買い物に行くの?⇒確実に時代遅れのウマシカさんである)
解りやすく例えれば・・・”クルマ”はかつての”たばこ”と同じと云う事である。デメリットばかりの代物⇒たばこのニコチンの中毒性は麻薬のコカインより強いと知って居ましたか?⇒惰性でタバコを吸う=惰性でPM2.5と云う発がん物質を撒き散らしながらクルマに乗り続ける=思考停止
オールドエコノミーの日本のクルマ屋は多重構造の下請を搾取し続けるビジネスモデルの成功に酔いしれて時代感覚を失い・・今の今わが身の遅れを何とか冒頭の言葉でごま化そうとしている発言である。反省皆無の確証バイアス時代遅れ人間の哀れを感じる。
2023年中国の自動車生産は3009万台(内新エネ車949万台)(世界8500万台⇒中国比率は35.4%)で輸出も500万台で日本をあっさり抜き去った。ちなみに2022年の日本メーカー全販売台数は2380.6万台、シェア28.0%と日本を全体でも抜いた。今後もコスパ性能+環境性能で圧倒的に日本を凌駕するBEV化先進国の中国やテスラ等のAI自動運転BEVの世界販売は今後も爆増し日本車のシェアを奪い続ける事は間違いない。半導体や家電や太陽光、スマホ等々の二の舞となる。
★浦島の、太郎目覚める、今の世に・・現実拒否の、老人哀れ 地獄が待って居る!!!!