同じ失敗を延々と繰り返す民族の頭の中は?理解不能
地震1つを取っても日本人のドアホー度は極致に達している事が良く理解出来る。同じ失敗(人災)を延々と繰り返す事!当然同じ愚民のビジネスもド衰退する可能性がとてつもなく高くなる2024年〜以降となる。
中国以外の世界ではトヨタを始めとする日本車がバカ売れである。日本の企業は膨大な利益をだしている。2022〜2023は日本車バカ売れ!!!
2022年世界販売台数ランキング トップ30 ベストセラーに日本車続々トヨタ6車種、ホンダ4車種、日産2車種、マツダ1車種、いすゞ1車種、スズキ1車種・・合計15車種となっている。
1:★トヨタRAV4 - 101万5700台・・・・・・・・・・・・価格316〜368万円
2:★トヨタ・カローラ - 99万1600台・・・・・・・・・ 価格218〜345万円
3:テスラ・モデルY - 74万7500台・・・・・・・・・・・価格563〜727万円・・BEV
4:◆ホンダ CR-V - 73万3300台・・・・・・・・・・・・価格294〜434万円
5:★トヨタ・カムリ - 67万3300台・・・・・・・・・・ 価格349〜448万円
6:★トヨタ・ハイラックス - 63万2500台・・・・・・・ 価格407〜431万円
7:▲日産セントラ/シルフィ - 56万6500台・・・・・・・価格202〜272万円
8:★トヨタ・カローラ・クロス - 53万300台・・・・・・価格218〜290万円
9:フォードF-150 - 52万5100台・・・・・・・・・・・・価格435〜1179万円
10:テスラ・モデル3 - 48万2200台・・・・・・・・・・ 価格561〜651万円・・BEV
11:◆ホンダ・アコード - 47万9300台・・・・・・・・・価格465〜・ 万円
12:◆ホンダ HR-V/ヴェゼル - 47万600台・・・・・・・ 価格239〜261万円
13:BYDソン・プラス - 46万4700台・・・・・・・・・・ 価格240〜258万円・・BEV
14:武陵宏光ミニEV - 44万3400台・・・・・・・・・・・価格65〜 80万円・・BEV
15:★トヨタ・ハイランダー/クルーガー - 40万5600台・ 価格549〜604万円
16:ラム1500 - 39万4200台・・・・・・・・・・・・・・価格962〜1100万円
17:◆ホンダ・シビック - 38万9500台・・・・・・・・・価格327〜398万円
18:シボレー・シルバラード1500 - 37万5800台・・・・・価格462〜1216万円
19:ヒョンデ・エラントラ - 37万1100台・・・・・・・・価格360〜・ 万円
20:●マツダCX-5 - 36万3600台・・・・・・・・・・・・価格290〜381万円
21:フォルクスワーゲン・ラヴィーダ - 36万1900台・・・価格185〜220万円・・中国製
22:▲日産ローグ・スポーツ/キャシュカイ - 35万3800台 価格317〜355万円
23:フォード・エスケープ/クーガ - 34万3500台・・・・ 価格340〜419万円
24:ヒョンデ・ツーソンLWB - 33万4700台・・・・・・・ 価格397〜448万円
25:▼スズキ/マルチ・スズキ・スイフト - 33万3000台・・ 価格172〜233万円
26:BYDクイン - 33万1200台・・・・・・・・・・・・・ 価格194〜195万円
27:■いすゞDマックス - 32万5000台・・・・・・・・・ 価格853〜1000万円
28:VW・ティグアン・オールスペース - 31万1800台・・・価格485〜550万円
29:ヒョンデix25 - 30万6800台・・・・・・・・・・・・価格***〜***万円
30:フォード・レンジャー - 30万4900台・・・・・・・・価格508〜558万円
上記の表は世界の企業トップ30〜50・・の推移表の1989年の表にソックリだと心配になる。2023年には日本の企業は1社もトップ30どころかトップ50にも入れて居ない。以下その比較サイト
https://journal.startup-db.com/articles/marketcap-global-2023
ICE車は300〜400万円前後の価格帯のコンパクトカーが売れ筋であり、ピックアップトラックは600万円以上が売れ筋であり、BEVは中国製は250万円前後、アメリカ製は600万円前後が売れている。欧州や米国のブランドメーカーは殆どトップ30には居ない事が良く理解出来る。
2023年に入り12月迄の売り上げを見ればテスラのモデルY(563〜727万円)122万台がトヨタのRAV4やカローラ108万台を抜き世界で一番売れたビークルになる事が予測される。
さらに2023年現在の各メーカーの1台平均価格を一覧表にすると下記となる。
★ベンツ 1176万3156円
★BMW 950万8791円
★テスラ 801万1035円
★アウディ612万5517円
★VW 512万4930円
★米国車 700万円前後
☆トヨタ 387万円・・世界のディスカウンター・激安大衆車セグメント、車界の100均ショップ
そして昨今の経済新聞等では日本のトヨタ自動車のハイブリッドカーが売れまくり生産が追い付かない的な記事があるが・・それはコロナ後に社会構造がさらに下振れし貧富の差の拡大(中間層の没落)に変化している事が主因である事を見落としているミスリード記事である。
イノベーター理論の5タイプ毎の割合イノベーター:2.5% アーリーアダプター:13.5% アーリーマジョリティ:34% レイトマジョリティ:34% ラガード:16% のアーリーマジョリティーとレイトマジョリティーの合計68%の多くの割合がそれぞれ階層を下げラガードの層に没落して居る事による。
正規分布曲線の山のピークが左に大きくズレて・・世界の自動車の平均価格650万円を買える層(中間層の没落)が激減して日本の380万円程度の安いクルマしか買えなくなっている事が世界平均価格の1/2程度の安い日本車がバカ売れしている実態である。
しかし、テスラやBYDなどの中国ITメーカーが興した新興BEVメーカーが高性能のBEVの価格を下げ続ける事は既定の事であり、20000〜25000ドルのコンパクトBEVが売り出されたり、中間価格層のBEV価格を3割(600万円⇒420万円)ほど下げる事が出来れば・・2024年以降日本車など見向きもされなくなる可能性を私はとてつもなく心配をする。
現在、中国ではあのテスラでさえコスパで3割も劣る状態であり、見向きもされなくなる可能性がとてつもなく高くなっている。ましてや日本のBEVは勿論の事(論外)ICE車も見向きもされなくなるだろう。それが世界へ広がる2024〜2025〜となる。
★風向きの、変化の時は、疾風の・・あれよあれよと、対応出来ず それが大自然=原理原則