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環境が全てを定義する⇒原理原則無視の大災害

昨日の夕方午後4時10分発災の令和6年能登半島地震が一夜明け被害情報が入ってきている。比較的新しい7階建てのビルが真横に倒れ込んでいる被害などを見ると・・明らかに地盤調査不足、地盤補強と建物の関係の設計ミスが強く疑われる。

1995年の阪神大震災でも全く同じ光景を見ている。日本の政治屋は政治をしないし、官僚等も真剣に国民の事など考えないから有効な対策が今の今でも全く取られて居ない。世界平均の68倍も自然災害被害を出している日本と云う国の法律は・・世界平均の68倍強固で無ければ意味がない。

1,安全な都市計画と安全な建築物、構築物・・これしか解は無いのにその一番大事な事をやらない。

既存不適格建物なんて耐震性の無い建築物がそのまま温存可能な法律では・・日本の被害は地震の度に被害度を増して・・首都直下地震や南海トラフ地震が来たら日本はジエンドになる可能性が高い。

日本の自然災害は天災では無く明らかにドアホーリーダーとそれを選び続ける民の犯す人災である。

先の東京バカリンピックや大阪アホ博等々の村々の寄生虫温存のムダ金を、都市の安全性向上やインフラの安全性向上に使う事が一番大事な事なのだけど・・全くそのような使い方はなされては居ない。

原理原則違反が延々と横行して居て、日本人の殆どはそれを追認しているド性悪のドあほ国民の国、それが日本の実相である。こんな程度の低すぎる国が衰退する事など当然の帰結である。

★アホの国、衰退不可避、その先に・・天罰くだる、神の戒め   ド性悪とドあほは淘汰不可避

何度も何度もこれでもかという神の警告を村々の我欲を優先し無視し続ける民族に未来などあろうはずがない。