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真逆の2人の経営者・・・どちらが人間として魅力的か?

反省無き者に進歩は無し!テスラのイーロンマスクが第三四半期決算で大反省の弁!株価が暴落、それでもイーロンマスクは正直である。大反省をしている!サイバートラックを甘く見ていたとの大反省、4680蓄電池の量産も思う様に進まないとの弁、サイバートラックは2023年11月末に発売するがコスト改善余地が山ほどあり利益は2025年迄は出ないとの弁!

アメリカの異様な金利高と世界の不安定から大規模リセッションを考えるとギガメキシコも、少しばかり様子見との見解。作っても売れなければ意味がないと・・発言・・大反省である。

私はテスラモデル2,ロボタクシー製造の原価低減の肝のキ、ギガプレス2の開発が時間がかかる可能性が有り得ると思う。25000ドルで利益を出す!これが壁にぶちあったていると推定している。同様の事はテスラモデル3の発売当初2016〜2017年にも有った。

決算発表会で正直にマイナス情報を語るイーロンマスク、方や原理原則を無視する全く無反省な自己弁護をマルチパスウェーなんて美化して語る日本の大企業とは真逆である。

トヨタは2010年にテスラと資本・業務提携した。2012年にテスラのリチウムイオン電池を搭載した「RAV4 EV」を発売⇒販売は2500台⇒大失敗。車開発で優先する項目に違いがあり、2014年にはトヨタがテスラ株式を一部売却し提携を解消、保有していたテスラ株を2016年末までに手放した。

2014年のボンボン黒縁メガネの決断が・・9年の無進歩(HV成功体験の罠)の期間が今後の大苦境をもたらしている。だから1/5以下の生産量のテスラに時価総額では約3倍の差を付けられている。

トヨタが2023年10月競合のテスラNACS充電規格の採用に動いたのは、テスラが北米の急速充電器市場を席巻している故。テスラは北米で約1万2000基の急速充電器「スーパーチャージャー」を展開しており、シェアは6割にも上りさらに爆速で世界中に高性能充電器を設置(置くだけの超効率化)して行っている。その性能はトップモデルは日本規格の10倍以上の高性能である。普及モデルでも3倍以上。

2023年1〜9月の米国のEV販売台数はトヨタはわずか9000台で、テスラ(51万台)やGM(5万6000台)に大敗北、大失敗見る影も無し。日本製のBEVは世界中で全く売れていない。全くである。

トヨタは2016年にモビリティーサービス・プラットフォームを構築すると発表⇒これも見る影も無しの大失敗

トヨタの肝入り全個体電池は全固体電池の要素技術研究・開発に、出光は2001年から、トヨタは2006年から取り組んできた。合弁して2027〜28年に全固体電池を実用化、2030年以降に量産を始めることを目指すと合弁記者会見で発表・・トヨタは以前2023年、遅くとも2020年代中頃には実用化すると発表して居た。どこやらの政治家と同じ先延ばしである。

テスラはEV充電網NACSで事実上のプラットフォームを握り、今後のモビリティーサービスの基盤となる自動運転車の走行データ収集でも先行し、AI自動運転ソフトでも自社のスパコン「Dojo」が、自動運転における“ChatGPT的な進化”をもたらし世界のトップをひた走る。

2024〜2025年の2年間で世界の情勢の優劣、勝ち負け、が確実に判断出来るフェーズに到達すると思う。昔の人のことわざ・・「勝って兜の緒を締めよ」・・を日本人では無く、50倍以上勝って居るイーロンマスク大反省と共にすると云う不思議である。

さて、貴方はどちらの経営者が正直者であると思いますか?地球沸騰化不可避の時代に生き残るのは?

★嘘並べ、やるやる詐欺に、ならねばと・・心配するは、同国の情け