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人を生かす事、人に活躍してもらう事が最低の現実

日本にはいわゆるスラム街は無い様に見え、たいていの人が普通に暮らしているように見えている。だが、生活が立ちいかなくなり、ホームレスは山ほど居るし、自殺を選択する人も先進国最多いるのが現状、社会の中で隠されている。

日本のエンゲル係数は26.2%となり40年前の水準と同等となった。勤労サラリーマン世帯では28.1%、そして社会保障費は過去20年間で38%増加(平均月額67175円)これでも先進国?増税⇒減税メガネは意味なし外遊してジャブジャブに金をバラまいている。日本の不都合な真実とは。それでも日本の社会保障が先進国最低!

低所得者に手厚い欧米諸国「自由競争の国」とされているアメリカは、貧困者への扶助に日本の10倍を費やしている。しかもアメリカの扶助は、日本のように生活保護一本やりではない。バリエーションに富んだメリハリの利いた貧困層が再起出来る有効な保護。

アメリカには勤労所得税額控除(EITC)年収が1万ドル程度の家庭は、2500ドル程度の補助金がもらえる。子どものいない家庭への補助は少なく、子どものいる家庭へより手厚い制度。イギリスやフランスにも同様の制度がある。

健常者で困窮者へフードスタンプなど食費補助⇒現金給付をすると、勤労意欲を失ってしまうからである。日本の生活保護よりは、はるかにハードルが低い。アメリカ国民の8人に1人がその恩恵に預かっている。

機能していない日本の雇用保険屋⇒日本の雇用保険は、現実は「使えない」、有効なのは米国の「失業扶助制度」この制度は、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、スウェーデンなどが採用。再就職をトコトン迄支援する。

日本は自殺大国⇒日本の自殺率は先進国最悪、自殺率の上位国に日本はここ10年来、ワースト10に常時ランクイン。

★役人が、自分の事を、考える・・弱者支援で、効果無視なり  役人の仕事の為の弱者支援制度

やりました、結果の事など知りません・・ハイ・・私はやりました。と云うマインドの公務員