自分の身は自分で守る⇒自分の心も自分で守る⇒原理原則
環境が全てを定義する⇒原理原則、私たちの生きる日本と云う今の今の環境を正しく理解しないと、幸せとは程遠い人生となる。環境を正しくしり、その環境に被害を受けない生き方を自らの頭で考えて選択する事がとても大事である。それが出来ない人の最後の選択が・・うつ病⇒・・自殺・・である。
★2017年にWHOが発表したうつ病などの精神疾患、うつ病患者の世界の地域別分布比は下記。
地域別分布図ではアジア・太平洋地域が世界全体の約48%。アメリカ地域が約15%、欧州地域が約12%
アジア・太平洋地域におけるうつ病患者数
順位 国名 患者数
1位 中国約5,482万人(人口比率4%)
2位 日本約506万人(人口比率4%)・・・人口比では中国と同率1位と世界最悪
3位 フィリピン約330万人(人口比率3%)
そして上記とは別の調査機関による次なる報告もある。
★経済協力開発機構(OECD)のメンタルヘルスに関する国際調査によると、日本国内のうつ病・うつ状態の人の割合は、2013年調査では7.9%だったのに対し、新型コロナウイルス流行後の2020年には17.3%(2161万人)と約2倍に増加している。
2022年の全国の自殺者数は、21年より297人増加して2万1881人だった。 人口10万人当たりの自殺者数(自殺死亡率)は、0.8人増の17.5人となった、2021年の自殺は21,007人、2003年の自殺ピーク時は34,427人が自殺・・・ピーク時と比較すれば0.635となり、36.5%も減っては居る。以下自殺詳細データー
https://www.mhlw.go.jp/content/r4g-1-1.pdf
この自殺割合は・・先進国ではブッチギリの1位である。世界全体で見ても4位相当の深刻度である。世界で日本より自殺割合の多い国は隣国、韓国がブッチギリ1位、次はリトアニア、ベラルーシ、スロベニア等の東欧の国々・・そして日本である。
この状態は日本の戦後から多少の上下は有るが傾向は同じ、日本と云う国では、日本と云う社会では人は生きる希望を世界と比して、とてつもなく生きにくい社会を日本人は構築して居ると云う事である。ラテン系のイタリアの約3倍も自殺者割合が多く、生きにくい国・・それが日本である。
地球人比率の高い真なる学びを追求している私自身もこの日本と云う国はとてつもなく生きにくい、苦しい国と感じて居る1人である。貴方はこの客観的な事実を知り目の前の我が子を始めとする家庭を守らなければ・・ある日突然、大事な家族を自死(うつや引きこもり精神崩壊)により失う可能性も有り得る事です。
この不幸過ぎる事件が起きると家族の心も確実に破壊され死ぬまで幸せ感など生まれないでしょう。親兄弟等や家族を含めれば、日本は毎年10万人前後が人生を破壊されている悲しすぎる事が起き続けて居る国と言えます。
弱者に厳しく、弱者に冷たく、寛容度最低、利他心最低の民族の国・・それが日本の今の現実です。その現実を理解し、受け入れ、そうならない様に常日頃から必至で努力をする必要が有ると云う事です。
★日本では、特に大事な、常日頃・・・情けは人の、為ならずかな 心有る人を大事にしましょう!
日々欠かさず私のクソ面白くもない本ブログを苦に耐えて、読み込み、苦に耐えて考え、思考し、心の筋力トレーニングをして胆力を鍛え続けましょう。必ず貴方に訪れるであろう苦難からの復活の助けに成る事は間違いない。
胆力の未熟な者が苦に耐えて考え続けるとかえって精神を病む恐れがある、これを防ぐ唯一の方法は運動(1週間に5日、30〜60分の有酸素運動と筋トレ)をすると云う事である。運動は精神の負担を軽減してくれる唯一の方法である。
氷の国の中に・・・自分と同じハートレベルの同士のホットハート村・・・を創ると云う事だろう。