真なる学びが不可欠!日本の公的学びは社畜化・国畜化
弊社の最適な家創りのセミナーは本日のセミナーで146回を数えさせて頂いている、実にありがたい事である。真なる学びのセミナー開始から、かれこれ20年以上を頑張って来る事が出来ました。個人様のセミナーを入れたら数千回以上をさせて頂いていると思います。そのセミナーで何時も参加者の皆様にお願いする事は2つあります。
1,正しい立脚点に建つ事 2,正しい参照点を選択する事
何故にこれが大事か!!!それは人の考えはカードの裏表と同じで、どちら側から見るかにより景色は真逆に見える事、そして正しい参照点が選択出来なければ当然現実的な正しい思考や正しい行動には結びつきません。なぜか?人間と云う生き物は私も含めて・・皆々、自己承認欲求が満たされた時に幸せ感を感じる生き物です。その為に人は皆々例外なく確証バイアスの影響を色濃く受けて居ます。そしてその影響が認知の歪を生み認知バイアスとなります。
注:確証バイアスとは、自分がすでに持っている先入観や仮説を肯定するため、自分にとって都合のよい情報ばかりを集める傾向のこと
注:認知バイアスとは 物事の判断が、直感やこれまでの経験にもとづく先入観によって非合理的になる心理現象のこと
上記2つの誰もが持つ心理を理解した上で自分自身を内観して客観的に見ながら学び、正しい判断をする為の解を求めなければなりません。簡単に云えば・・・平均・・と言う指標が良く統計数値には出てきます。平均には数値自体の平均と参加者自体の平均と云われる中央値が有りますがこの2つを正しく認識する事がとても大事です。
多くの場合、上記1,2,のバイアスが下位50%以下の人の判断を平均値により誤って認識してしまう事が日本では多発して人々は不幸に自ら落ちていく判断をする傾向がとてつもなく大きい危険性があります。人は自分自身が一番大切で可愛い存在ですから能力以上の背伸びをしてしまうのです。
相対的な価値観で背伸びし続けて人生を生き抜く事はとてつもなくシンドク、苦しいモノです。多くの場合限界点が来て挫折(卑屈な人生)をしてしまいます。本当の幸せ感など湧きません。真に学び背伸びせず生きると云う事がとても大切な事なのです。
★背伸びして、歩き続けて、疲れ果て・小石つまづき、致命傷かな こんな若者を1人でも救いたい