今後激減して行く建設業⇒需要減少>供給大減少
建設業の倒産増に歯止めがかからない状況だ。帝国データバンクの調査によると1〜8月に発生した建設業の倒産は1082件。すでに22年全体の1204件に迫る勢いで、同社は「このペースで推移すると年内の建設業の倒産は1600件(5社/1000社)を超え、過去5年で最多となることが確実
しかし、問題なのは廃業、2022年に全国で休業・廃業、解散を行った企業(個人事業主を含む、以下「休廃業」)5万3426件。 22年初頭から3.66%の企業が、休廃業で同年中に市場から退出・消滅した。建設業も人手不足でこれ以上の廃業数であろう。
令和4 年度末の全国の建設業許可業者数をとりまとめ、許可業者数は5 年ぶりの減少(474,948 業者)建設業の就業者数は511万人(前年同月比102.2%)、雇用者数は413万人(同100.5%)と、ともに5カ月連続で前年同月を上回わったが、今年に入りその数は減少!
建設業の法人数は313,981社、その内超零細が全体の7割程度・建設業全体の赤字企業の割合は56.0%⇒中小零細に限定すれば7〜8割が赤字・・以下建設業の現状を示すサイト
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2309/14/news041.html
大企業なら安心とならないのが日本の建設業界である、下請ピンハネビジネスモデルの権化の様な業界であるから・・職人不足はそのまま大企業の体質の弱体化にもつながる。ビッグモーター事件に見る様に大企業だからこそ無理して利益を上げる・・犯罪的手法・・は普通に建設業でも行われている。
日本の大企業は今も昔も下請け重層的な搾取型のビジネスモデルであり、下請けや末端から生かさず殺さず、乾いた雑巾をピリピリと千切れる寸前まで絞りまくるのが日本の実態である。当然、下請けは生きる為に手抜きを行う・・それが噴出して止まらなくなったのが・・・大規模マンションが傾いたり、タイヤが取れちゃう事件へとつながっている。
首都直下地震や南海トラフ地震が起きれば私が述べて居る言説が正しいと確実に証明できる自信がある。
★タワマンが、横倒し也、下々を・・押しつぶしたる、大都会かな それでも法的責任は無しの日本