もの(高級品・希少品)でマウント取る時代は終わった!!!
日本は衰退に次ぐ衰退を延々と続けて貧しい人が増え自動車の平均使用年数は伸び続けている。自動車検査登録情報協会が発表した2022年3月末のデータでは、軽自動車を除く乗用車の平均使用年数は13.84年、貨物車は15.84年使用される。
平均使用年数は乗用車では7年連続、貨物車では10年連続で増加。目安として示される“10年・10万km”が良くいわれていたのは、今からおよそ40年くらい前の1980年代前後の事。
しかし、商業主義が過剰すぎる欲を爆発させ悪化をし続けて居て、意図的老朽化もメーカーは姑息に多方面に仕込んでいる事も事実である。そして発売から15年程すると部品の供給に問題が出る様にして、修理を困難にして新たなクルマに買い替えを誘導する政策を取っている。車歴13年を超えると税金が増えるなんて不思議な事になっている(地球温暖化”加速”政策)。
さらに、超高級車と云われる車の中古は悲惨である。3000〜4000万円オーバーのクルマを乗るセレブリティーはファッション(主目的がセレブの中のマウンティングのピース)として車を選んでいるので・・基本型落ちには乗らない。つまり、普通の金持ち等が型落ちを安いからと云って買うとヒドイ目に遭う、それは故障や事故の修理がとてつもなく高額(三桁万円)で長期間(半年程度はザラ)かかると云う事である。
超高級車販売店も数少ない販売数量でディーラー網を維持する為に修理代等がバカ高く設定されている。国産車の約3〜10倍である。例えば一番高額な事例ではブガッティ「ヴェイロン」のオイル交換費用は1回で約230万円との事である。空冷時代のポルシェ911も高かったが、そのポルシェの10倍以上である。
もうモノの価格の差で自己実現、自己承認する様な人間はオワコン時代なのだろう。20兆円を遥かに超える資産を持つイーロンマスクでも東京都内の移動はガードマンと共に普通のタクシーである。ハイヤーでも無いしVIP専用車でも無い。
★高級車、高級時計、マウントの・・・行為悲しき、時代の汚物 まぁ〜そんな時代では無い!