勝てる根拠皆無のマルチパスウェー、全方位戦略
マルチパスウェー、全方位戦略・・・金と時間の無駄かもね?、少なくともBEVダラ遅れの企業のやる事では無い。恐ろしい程の愚策がボンボンの一言で決まるヒラメばかりの組織の未来は無い⇒断言
2023年05月現在、水素ステーションは全国で170基、181箇所とされているが1か所5億円以上の設置コストがかかるともされている。BEV用の「50kW以上の急速充電器」は1基で500万円程度・・水素はBEVの100倍高額
水素は1kgあたり約1100〜1200円で購入でき、ガソリン車換算でおよそ16.25km/Lに相当する燃費から2030年には1/3以下の30円/N㎥、53.62km/Lを目指すとの事(根拠非開示)である。しかし、水素自動車には根本的な大問題が解決されないママである⇒トヨタ関係者以外超非効率なFCV
トヨタフューエルセルシステム(TFCS):自社開発の水素充填は約3分で、走行距離は約650km(JC08モード)。だが1台目の充填は3分で可能だが、時間差無しで充填に来る2台目のFCVの充填準備の為に20分程度の水素圧縮工程が必要(1時間当たりのFCVの充填台数は3台程度)であり、この圧縮に対する使用電力はBEV走行距離に換算すると180〜200km走行程度の電力を消費する。
点検と交換期限(15年)の有る水素タンクは愛知トヨタによると水素タンク1個あたり約200万円の交換費用が発生する。タンク交換は初代ミライで400万円、2代目ミライでは600万円かかる事になる。実態から言えば15年以内に廃車と云う事になる。
そもそも、電気を使い、水素を作り、5億円の充填所で貯蔵して、水素を電気で圧縮(1回200km走行分の電気代)してFCVの高額専用タンクに充填して、水素から電気を作りモーターでFCVを走らせる。オッカムの剃刀の法則に大違反!!!超非効率!!!
これって?どう考えても原理的に不経済(イーロンマスクはクレイジーと断言)と思うのは私だけでしょうか?最初から効率2倍以上の電気でモーターを動かせば良いダケの話。BEVの普及で電力不足を懸念するのなら夜間電力シフトやスマートグリッドを普及させれば済む話、蓄電池にロスがあると云うのならBEVをセルロースナノファイバー等で軽くする事の方が遥かにメリットがあると思われるが・・・日本の利口バカ東大卒のターゲティングが大ズレの様な気がします。
★目の前の、負けを放置の、全方位・・・シナプス異常、此処に極めり ぼんぼん族の思考回路