地球沸騰化で何もかも変わる⇒負担爆増の今から
世界中で危険な暑さが続く中、猛烈な暑さは「地球温暖化」時代は終わり「地球沸騰」時代へ突入
国連・グテーレス事務総長 ⇒「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰の時代が到来した」
イタリアローマ現地時間で観測史上最高となる41.8℃を記録、アメリカ・カリフォルニア州のデスバレーでは、温度計が55℃を記録。カリフォルニア州の隣のアリゾナ州では、転んだ人が、高温になったアスファルトでヤケドをするケースが続出している。 暑さ平気のサボテンが熱さで枯れると云う事も起きて居る。
地球が熱くなると偏西風の蛇行幅が増大、スーパーエルニーニョの発生でさらに沸騰化は加速、2023年8月のハワイの大火災やオーストラリアやカナダや欧州で2019〜20年に過去に例のないほど森林火災が発生、地球温暖化による気温上昇と乾燥という長期にわたる明確なトレンドが一因。
最高気温が(7月21日時点で)26日連続で40度を超えている米アリゾナ州フェニックスは、それでも米大都市の中で最も急速な成長を遂げている。アリゾナ州では暑さで死ぬ人が急増⇒「自然界の熱に過度にさらされた」ことが原因で死亡した人は、1970〜90年は年平均16人だったが、90〜2015年は同38人に増え、20年には210人、22年には257人と16倍に急増。
2023年半ば時点で、世界の地表温度は産業革命以降の上昇幅を2度以内に抑えるという目標⇒出来れば1.5℃以内に対し、すでに約1.25度上昇。現在、アリゾナ州の州都フェニックスが猛暑に見舞われる日数は1950年代の4倍に増えており、パリは8倍、ロンドンは10倍。この傾向は世界中の大都市で起きて居る。
地球沸騰化は貴方の人生に確実に負の影響を及ぼす、人生コスト増大、災害リスク増大、年収激減等々
★温暖化、最も被害、日本なり・・・食うモノ無くて、未来は苦悩 熱帯地方の日本国