やばすぎる近未来を覚悟せよ!!!
本日、東京債券市場で、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値比0.025%高い0.745%まで上昇(債券価格は下落)した。2013年9月以来、約10年ぶりの高水準、2019年末より長期の金利は緩く上がり続けて居るが2022年よりその上昇スピードは増している。
世界ではリーマンジャブジャブ、コロナジャブジャブの金バラまき政策を2022年より正常化に向かうべく金融引き締めの政策金利を高める行動が起きて居て短期金利は以下の様になっている。
取扱通貨国 政策金利名 政策金利 変更幅± 改正日
日本 (短期) -0.10% - 2016年1月29日
米国 (FF)金利 5.25%〜5.50% +0.25% 2023年7月26日
ユーロ 中銀預金金利 4.00%〜4.75% +0.25% 2023年9月14日
英国 準備預金金利5.25% +0.25% 2023年8月3日
豪州 キャッシュレート4.10% +0.25% 2023年6月6日
NZ キャッシュレート5.50% +0.25% 2023年5月24日
カナダ 翌日物金利 5.00% +0.25% 2023年7月12日
スイス SNB政策金利1.75% +0.25% 2023年6月22日
南アフリカ レポ金利 8.25% +0.50% 2023年5月25日
香港 ベースレート 5.75% +0.25% 2023年7月27日
トルコ 1週間物 25.00% +7.50% 2023年8月24日
中国 最優遇金利1年物 3.45% -0.10% 2023年8月21日
メキシコ 翌日銀行間レート11.25% +0.25% 2023年3月30日
ブラジル ターゲットレート12.75% -0.50% 2023年9月20日
日本ダケ日銀が市場機能が働かない様に強制的に金利を抑え込んでいる弊害が溜まり、この強制力が無くなった時の変化の影響が誰も理解出来ていない恐ろしさがある。日本の選択肢は2つしかない。
1,正常化で金利を市場に任せる正常化をする(リスク大)金利コントロール不能の恐れ有り
2,現状維持又は小幅枠拡大⇒円安をトコトン容認する⇒物価高不可避⇒インフレ(リスク大)
何れの場合も国民が大困窮すると云う結果は変わらない事である。アホノミクス推進の付けが今の今、大災害と同じ様に日本人を襲う。我欲まみれのバカ過ぎる政治屋を選び続けた日本人の自業自得の大苦時代到来
★負のツケが、溜まりに溜まり、限界を・・・空腹耐えて、我が子育てし 大困窮時代へ突入