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過去30年余の衰退に次ぐ衰退の連続⇒その主因とは?

日本はなぜ同じ過ちを繰り返し続けるのか?、しかも衰退の方程式と言われる皆同じ衰退の仕方。

「日の丸半導体」などと囃(はや)され1980年代には世界シェア1位を誇っていた日本の半導体産業、最盛期には世界シェアの8割を誇っていたDRAMでは、韓国サムスンや台湾TSMCとの価格競争に完膚無きまでに敗れ、日本は製造そのものから撤退。

今や世界で1人当たり年間平均138個の半導体を購入、先進国では1人あたり少なく見積もっても500個程度、金額にして3万5,000円から4万円分もの半導体を、1人1人が毎年購入

日本の凋落は市場のニーズを顧みず、市場が求めていない種類の半導体を作り続けてしまった結果、ハイスペックで高品質ながらその分不必要に高価格な日本の半導体は、コスパ優先の諸外国に全敗「産業のコメ」と呼ばれ戦略物資でもある半導体市場、日本政府は国内半導体の売上を2030年までに現在の3倍の15兆円にすることを目標に、勝算のない計画に多額の補助金2兆円投じている。村社会の経産省主導の日本の半導体政策は間違っている!

つまり、一事が万事と云う言葉がある様に日本人は本当に多くの事を勘違いしたまま継続してしまう民族である事を証明する様な過去30年余の衰退に次ぐ衰退の連続が証明している。

それは家作りでも全く同じ過ちをしている事を日本人の殆どの人が気付きもしない悲しい程の現実がある。それは、これから家を買おうと思って居る貴方にも確実に当てはまる。住宅は確実に人生に対する投資である、投資と云う視点で家を考える事が正しい思考方法である。つまり、投資には回収が確実に想定されている訳であるので・・貴方は家から何を回収(リターンを得るか?)を真剣に考えて家創りをする必要がある。

住居学や心理学や経済学、リスクリテラシー等々の真なる学びが無い人が正しいリターンを得る家など想像すら出来ない事実がある。見栄の為の家、損得の家しか普通の人は思いも付かない悲しすぎる日本の現実が存在する。

★ド衰退、主因は一つ、我欲故・・思いのズレの、学び欠落  日本の教育は時代価値ゼロの現実