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日本人は変化(進化)が大嫌い⇒現状維持に心の安定

先日我妻の車の点検の為に大手自動車メーカーのショールームに出かけた、10台程の展示が有ったが展示車の7割はBEVであった。しかし、日本国では全くBEV(普及率2%)は見向きもされない不思議な違和感を感じた。

2023年はBEV爆増のクリティカルポイントを確実に超えた!(EV)は2030年までに世界の自動車販売台数の3分の2を占める可能性があり、バッテリー価格の下落(1/2〜1/3)を背景にEVの価格は欧州では2024年に、米国では2026年に化石燃料車の価格と同水準に下がり、EV販売の追い風となる、欧州と中国におけるEVの急速な普及により、EVの販売台数は2030年までに少なくとも6倍に増え、市場シェアは62〜86%に達すると推計

中国のEV最大手であるBYDの王伝福会長は2023年8月9日、「中国の自動車市場では2025年までに(新車販売台数に占める)新エネルギー車の比率は60%に達するだろう」と予測

日々の生活では、ラストワンマイルは以下の様なモビリティーがインフラ化するととても便利になる。超小型電気自動車全長2.3メートルで、1キロの走行にかかる電気代は約1.5円。車検も無く維持費が激安、そして数年後にFSDが実用化され外販される様になれば・・・全てのフライバイワイヤーのビークル車に後付け可能となる可能性も大である。

テスラのモデル2版の自動運手タクシーのFSDシステムで物流のラストワンマイルの実用化は実現可能となる。それは早ければ2026年、遅くとも2027年と云う予測がある。

後3年後、遅くとも4年後、日本のオールド自動車メーカーは何社が健全な経営状態で生き残っているだろうか?本当に心配になる。N社とH社とM社もう1つのM社とS社は淘汰されている可能性を色濃く感じてしまう。少なくとも現在の自動車業界の約1/2〜3/5は大影響を受けるであろう。生き残った日本のメーカー製でも中身の殆どは中国製なんて事になっている可能性が大!

私の上記予測の日本人の理解度は・・1940年の日本人が1945年の日本を予測するくらいに難しく理解不能な事なのだろう⇒確証バイアスに汚染された民、日本人の哀れである。ふー

★トヨタ車が、売れ行き不振、その時は・・ベンツも売れず、金欠被害  金欠時代深刻化不可避