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人口大減少⇒空き家爆増⇒田舎の消滅⇒都市集中

人口大量減と少子高齢化の真の恐ろしさを日本人は正しく理解出来ない状態である。ふー

総務省が2023年7月26日付で発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査(2023年1月1日現在)

外国人を含む総人口は1億2541万6877人で、前年を51万1025人(0・41%)減⇒日本人に限ると▲80万523人(0・65%)減の1億2242万3038人⇒日本人の出生者は77万1801人で過去最少となった一方、死者は最多の156万5125人

日本人のうち65歳以上の割合は29・15%で集計開始以降、最高値を記録。0〜14歳の割合は調査開始以来、毎年減少が続いており、今回も11・82%で過去最低。以下の県の人口が1年で無人

山梨県 834,930人
佐賀県 832,832人
福井県 786,740人
徳島県 755,733人
高知県 728,276人

上記の人口の県がたった1年で無人になる勢いでの人口減少が今後も続く、最大値は団塊の世代が没する頃には年間200万人減少さえあり得るのが今後の日本である。そうなると以下の県が1年経過後無人化すると云う恐ろしい事になる。

長野県 2,098,804人
岐阜県 2,031,903人
栃木県 1,974,255人
群馬県 1,973,115人
岡山県 1,921,525人
福島県 1,914,039人
三重県 1,815,865人

当然のごとく、家も人口減の約1/2以上が空き家になる事になる。家の解体除却分を勘案しても年間70〜100万棟以上が空き家として増え続ける事になる。

それにしても人口が▲80〜▲200万人なんて規模で減れば家は余る事に変わりはない。そしてその空き家を放置させ続ける日本の政治が大問題である事は間違いない。日本の政治屋はまったく有効な政策が皆無のロクデナシばかりを日本のこれまたロクデナシ国民が選び続けて居る。いずれにしても多くのデーターが日本の未来に対して明るいモノは皆無である。それを前提でどう生きるかを真剣に考えて、時代に対応しないと過酷な人生となる。

貴方のこれからの人生は過酷確定である!その過酷を問題なく生きる知恵、真なる学びが不可欠である。弊社ではこの真なる学びを提供する唯一の企業である。是非学びに来てくださいね!!!

★未来見え、原理原則、不変なり・・・シュリンク時代、どう生きるかな! 廃除と淘汰の時代来る