物価高騰・・・家も例外無し!
新型コロナウイルス禍の物流混乱や米国などの旺盛な住宅需要を背景に、木材価格が世界的に高騰した「ウッドショック」2021年1月58000円の集成材は2021年秋〜22年夏に15万円(258%)の過去最高値をつけていた。現在、1立方メートル7万7500円⇒コロナ前と比してもまだ33%高い。鋼材H形鋼は1トン12万7000円と高止まりのママ
住宅は価格高騰で需要が落ち、ビルやマンションは人手不足で工事が進まない。トータルコストは幾分最高時よりは下げたが高止まりのママである。
住宅需要の落ち込み国土交通省によると、6月の木造住宅の新設着工戸数は前年同月比6.4%減と15カ月連続のマイナス。2023年は1ヵ月当たり3万戸台(年間換算40万戸相当と推定)の低水準が続く。コロナ前は新築住宅着工戸数は、905,123棟(2019年)
注文住宅各社が価格を抑えた建売の比率を5割以上(従来の2倍以上)増やして販売価格低減を狙う!住友林業は1棟あたりの販売価格は2023年1〜6月平均で4290万円(土地・経費別)
大和ハウス工業は完成済みの建物を販売、建売分譲住宅の平均価格は2460万円(土地・経費別)他のハウスメーカーも同様の戦略を建売の家のみ価格2500〜3500万円(トータル価格5500〜6500万円建売)で取る様である。I産業グループのディスカウントハウスメーカーの安かろう悪かろうの分譲価格も4000万円を超えて居て、さらに人気土地エリア南道路など5000万を超えて居る。
親ガチャ外れの普通のサラリーマンが大手HMやブランド工務店で注文住宅を買うと云う事はとてつもなく危険であり、建売住宅でも相当な覚悟が必要となる。一生賃貸は衰退国日本ではさらなるリスクの先送りとなりさらにリスクが増大する。固定金利で家を買いリスクを固定すると云う正しく家を買う事はコロナ前以上に”正しい学び”が不可欠となっている。それを提供できる唯一の企業が弊社である。弊社しか無い!断言・・貴方がすでに弊社のOBなら周りの人々に弊社の哲学を伝える事は社会貢献その物となり一生その紹介者から感謝される事になる。
なぜか?それは弊社は延々と”真の価値”を提供し続けるギバーを続けて居る唯一の存在であるからである。貴方はギバー?それともテイカー?・・・テイカーに幸せ感など生まれない⇒原理原則
★不思議なり、幸せ求め、不幸なり・・・理由明白、学び欠落 商業主義の洗脳の恐ろしさである。