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日本人は生態メカニズム的ににも幸せ感の希薄な民族

弊社WEBセミナーで学んだ貴方なら、人は何の為に生きるのか?と云う命題の解をすでにご理解いただいていると思う。その目的の為に自分自身の住まいが不可欠なのである。

ホセムヒカ氏の教えの通り、「人は経済発展する為にこの世に生まれ出でたのではない、幸せな時を紡ぐためにこの世に存在している」

さらに精神的な幸せ感は人それぞれ千差万別です。しかし、生き物としての人間の科学的な幸せは1通りしかありません。幸せホルモンを如何に分泌している時間を何度もそしてなるべく長く保つかと云う1点のみです。以下の幸せホルモン、主要は3つのホルモン

1,セロトニン
2,オキシトシン 
3,ドーパミン・・・中毒性と副作用が有るので要注意ホルモン

以前の弊社WEBセミナー、住育でしっかりかつ何度も学んだ貴方ならご理解いただいていると思いますが・・貴方も日本人、そしてその日本人はとてつもなく異質な人種で有る事も理解する事がとても大事です。

特に幸せ感や熟睡や健康に重要なセロトニンは人種や人によりその出やすさに個人差がとてつもなく大きいホルモンです。

日本人は脳もこの幸せホルモンの出方も超特殊、セロトニントランスポーターS型遺伝子、要は不安遺伝子の保持率が日本人は81%で世界一だから常に不安を抱き、不安解消の同一化的目的の為に他人に均質化を求める!同じだと安心する。

セロトニントランスポーターには遺伝子量の多い「L型(ロング)」と遺伝子量の少ない「S型(ショート)」の2種類があります。 L型はセロトニンを多く作り、S型は少なく作ります。 S型はセロトニンの量が少ないため、「不安遺伝子」と言われています。 遺伝子の型は「SS型」、「SL型」、「LL型」の3種類の組み合わせ

セロトニントランスポーター遺伝子にL型を持つ人の割合は人種により異なり、アフリカ人>アメリカ人>アジア人です。特に日本人ではSS型が最も多く、全体の68.2%.を占める。アメリカ人のSS型は全体の18.8%しかない。

LL型遺伝子を持つ人(セロトニンの多い人;前向きな人が多く、ストレスを感じる状況でも精神的に安定していると言われる)は日本人1.7%、アメリカ人32.3%です。S型遺伝子(不安遺伝子)保有は日本人80.25%、中国人75.2%、台湾人70.57%、スペイン人46.75%、アメリカ人44.53%、南アフリカ人27.79%

上記のデーターからも同じアジア人でも日本人ダケ超異質(幸せ性能がド低い)な事が良く理解出来る。日本人程、自分以外の人間を大切にしない民族はこの世界に存在しない。ブッチギリのド性悪!

国際会議でも日本人のリーダーだけが孤立(ボッチ君)して居る様な映像が多々流れる所以である。

セロトニントランスポーター遺伝子が少ない(SS型)人は、放出されたセロトニンがリサイクルされずに体外に排出され、その結果、慢性的にセロトニン不足に陥る。セロトニン不足は不安感を持ちやすい精神状態です。人種による気風の違いが表れ日本人は不安を感じやすく、そのため事前にいろいろ準備をしたり、細部まで細かく目を通す⇒簡単に云えば神経質な人が多い

そして神経質で我欲が強すぎるので・・結果、ド性悪⇒感謝が出来ない⇒共感出来ない⇒不幸せ

日本人は幸せになる為にはセロトニントランスポーター遺伝子の低性能の分を補う努力をしなくてはならないのに真逆の冷酷人ばかりの社会となっている。日本人はアメリカ人の3.5〜15倍も幸せになる努力をしなくてはアメリカ人並みの幸せが手に入らないと・・生物的劣勢(負のハンディー)を持っている事を自覚する必要がある。

そして、本質を理解して、その負のハンディーの分だけ幸せの為に努力(利他心=感謝=幸せ感)を貴方自身もしなければならない。それが超異質なド性悪民族の国、日本で幸せに生きる為に成すべき事である。

★数値有り、真実伝え、確証の・・・正しき理解、正道不可避   知ったら行動するのみ!!!