« 腐りきったマスゴミが日本をさらに腐らせる | メイン | ジジイとババア以外に何もない国!それが日本の実態 »

地球沸騰化時代は運のみで生きながらえる事になる!

環境が全てを定義する⇒原理原則、地球温暖化時代は終わり地球沸騰化時代へ確実に突入した、この灼熱の夏は今後さらにその灼熱度を増して行く事は・・確実な事である。

日本は世界の自然災害被害額平均の68倍も被害を出している世界一危険な国土を持つ民族、それが日本人である。そして大問題は日本の利口バカが計画した日本の都市計画はとんでもなく災害に対して脆弱過ぎる状態を延々と放置し続けて居る事である。

ハワイのマウイ島で8月8日に発生した山火事が観光都市を全焼させてしまった温暖化災害、このハワイの都市は日本の都市に比べて建物間隔は5〜10倍以上も有っても延焼して街ごと全焼してしまった。

日本でも確実に来るであろう、南海トラフ地震や首都直下地震の火災が心配である。強風が吹かない事をただ、ただ祈るばかりである。

さらに住環境も日本は最悪過ぎる・・・ごみごみの緑が激少の街が設計されてしまった。世界保健機構(WHO) は、最低でも人口一人あたり9uの都市緑地を推奨しており、できれば50u/人が理想的だとしている。世界では緑の全く無いタワーマンションは貧困層(日本は富裕層の住処らしい)の住む住居である。

世界120の都市を対象に行った「グリーンシティー・インデックス」を見ると、一人当たり緑地シンガポールが66u、高層ビルしかないようなイメージのある香港が105uの一人当たり緑地面積を持つのに対して、東京26区は11uしかない。大阪市は東京の半分以下の5uで、WHOの最低水準さえ満たしていない、緑が少なくて、アスファルトの照り返しがきつい温暖化増幅都市である。

日本の常識は世界の非常識・・人間(日本人)と云う生き物には最悪の場所に住みたがる!日本人と云う生き物は、本当に無学で自分自身の本性を知らない・・・商業主義の常識に洗脳された・・羊(畜)の様だ!

★潤いの、緑豊富な、町並みは・・人が人なり、生きる空間  世界では緑豊かな住居が富裕層の証