偶然助かったでは無く・・確実に助かる知恵と行動
本日9月1日は、防災の日である。100年前の9月1日に関東大震災が起きた。東京都を襲った!1923年に起きた約10万5000人(大半が火災の被災者)の犠牲者を出し、全半壊・全焼した家屋は約37万棟に達した複合型の都市災害、今の今関東大震災の再来が心配されている。
近未来の首都地震の被害想定は、東京湾に2〜4メートル相模湾内では高さ6〜10メートル以上の津波が5〜10分で侵入した津波は地震で破壊された堤防の隙間(すきま)をぬって、首都東部のゼロメートル地帯や都心の網の目の地下街が水没。
さらに、震度6強以上の強い揺れによって、東京湾の埋立地や川崎市や横浜市などの沿岸域では激しい液状化が起き内閣府の被害想定では最大の死者数3万1000人、また全壊棟数は39万棟に達する。
お役所は、とりあえずの想定は出すが、それ以外の事は全くしないのが日本の防災行政の当たり前となっている。実効性の有る有効な被害軽減の対策は”全く”取られていない。マスゴミを使い、やっている感だけ出すような、パフォーマンスに終始した全く有効性の無い防災訓練と称するセレモニーしかやっていない!
時代が進み、技術が進み、イノベーションが起き続けて居ても地震災害だけは起きる度に被害を加速度的に増大し続けて居ると云う事が何を意味するのか???貴方も考えて見てください。
関東大震災の後に物理学者の寺田寅彦氏が言った以下の言葉が災害の連鎖が止まらない主原因だろう!
★「人間(日本人)は何度同じ災害にあっても決して利口に成らない」★
★災害で、あまたの命、消え去るも・・皆々忘れ、大愚の連鎖 悲しき生き物日本人
生き残る知恵と行動力を身につける為に本日マスゴミ各社でやる防災特集番組なども見た上で予習のサイトを学んだ上で是非とも来る9月9日(土曜日)弊社WEBセミナー”リアル防災”にご参加をお願いいたします。