生涯ペットを飼う⇒4匹を飼う事になるので2400万円
2022年の一般労働者の平均賃金31万1800円⇒犬・猫それぞれについて1年間にかける2022年の費用を調べたところ、犬が357,353円、猫が160,766円⇒犬と猫の平均寿命を調査、犬は14.1歳、猫は14.4歳
そして、10歳を超えると病気が多発、特に一番金がかかるのがガン、そして猫の場合は慢性腎臓病、1匹当たりの生涯飼育費は十分な病気ケアーをすると犬で503万8677円、猫で231万5030円+医療手術代等の医療費約100万円=犬で約600万円、猫で約330万円が1匹の生涯費用と云う事になりそうだ。
30歳からペット、犬1匹を飼い始めて生涯をペットと過ごすとなると4匹を飼う事になるので2400万円の費用がかかる⇒人間の子供1人を育て上げる費用と同じと云う事になる。(以前にも本ブログで同様のシュミレーションをした事が有る)
このペット費用を毎月積み立て投資に回すと70歳の時点での推定リターンは4200万円程度になる。ペットの癒しを求めるか?老後資金の安心を得るか?・・人それぞれだが、どちらが賢い人生か?貴方はどう思いますか?
ペットフード協会によると、犬と猫の22年の国内飼育頭数は約1590万匹と推計され、同年の15歳未満の子供の1465万人より多い。犬や猫を「家族」同様に扱う傾向大、JR東日本が2022年に新幹線でペット専用列車の運用を試すなど公共交通機関でもペット同伴の動きが出てきた。敏感肌の小型犬向けのタオルが発売されるなど高付加価値商品の開発も進む。
ペットの美容院代(東京都区部)は2023年6月時点で1回あたり8003円、シャンプーと全身カットで6500〜9500円、トイプードル(全犬種の16.6%)の年間の美容院代は約7万3千円、柴犬は約2万7千円、チワワやミニチュアダックスフントは約3万4千円、飼い主からは「自分は行く回数を減らすが、ペットにかかる美容代は惜しまない」との声も有り。
お犬様の飼育場所は「主に屋外」の割合が5%程度で、「室内のみ」「散歩・外出時以外は室内」が9割。
犬猫は殆どが家飼いとなり、お金持ちの愛玩具となり、孤独を癒したり安らぎの根源となっているのだろう。決して普通の家庭の人や、ましてや非正規雇用の家庭が手を出したら・・経済的に犬、猫、人間共に不幸な人生となる可能性が高い!!!
★孤独化の、進展不可避、今の世は・・我欲満ちたる、共感不足
せめて犬猫の思いを人に向けたらこの世は住みやすくなる⇒思いを向けられないド性悪の人が増えた証明かもね!!!