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世界が自国優先に舵を切り始めた!勝負の為には2倍のコスパ必須

先進国世界最遅のBEV超低普及国日本・・・日本経済のド衰退とリンクをしている、中国は日本の約15倍、欧州は日本の5〜6倍、アメリカも日本の3倍、東南アジア諸国もタイは日本の3倍、北欧諸国など日本の33倍である、等々・・日本だけ落第状態

この差の意味する本当の理由は・・日本人は環境意識がとてつもなく低い!・・と云う事の証明

★環境パフォーマンス指数(EPI)⇒各国政府・民間による環境政策の実績や環境の持続可能性を、大気汚染・気候変動・生物多様性・生態系サービスなど、30を超える指標から算出したものは、日本は下がり続けて2022年は世界25位迄に低下した。今のニッチもサッチも行かない日本の劣化頭脳では、今後もさらに下がり続ける事は明白な事である。

★SDGs「持続可能な開発目標」の達成状況・国別ランキング2023は日本は世界21位と下がり続けて居る

世界ブッチギリ地球温暖化の自然災害の影響を受ける日本が世界21位や25位、現実はもっと下位であろう。

それは解りやすく解釈すると他者の事などどうでも良い、未来の事(未来の子供・自分の子供も含む)などどうでも良いと云う恐ろしき目の前の我欲の強さの証明

地球温暖化の自然災害の凶暴化の被害を世界で一番受ける国(世界平均の68倍)、そしてその被害を修復する金がもう日本には全く無い現実(さらに天文学的な大借金の存在有り)があるのにも関わらずである。それが日本なのに、この低脳思考停止状態の恐ろしき大愚

これは変化を嫌い現実を直視しない(数値の意味を理解する能力が無い)日本人の超異質な脳構造に由来をしている。まさに負のDNA、時代を無視して独りよがりの裸の王様・・認知の歪み、認知バイアスや確証バイアスが恐ろしく日本人の脳の働きを停止させている。

参考図書1:思考停止という病  苫米地 英人 (著)
参考図書2:「空気」の研究  山本七平(著)

7/16(日) 7:03配信⇒米排ガス規制案、EVを「事実上義務化」規制案は2027〜32年型の新車が対象。導入されれば、乗用車に占めるEVの割合を30年型で最大60%、32年型で同67%にする必要がある!

この法案が実現すると恐ろしき7年後となる。現在のアメリカのEV普及率は7.2%⇒7年後に60%へ

さらに環境意識の高いアメリカの富裕層やインテリ層の多いカリフォルニア州の規制はもっと厳しい、2026年35%、その後1年経過毎に上乗せ8〜9%増、2030年でEVを68%、2032年で82%、2035年で100%・・違反メーカーにはICE車1台に付き2万ドル(280万円程度)の罰金を課す!⇒実質ICE車は売れない!

さらに、さらに、すでに既報済みだがアメリカでのBEVの内製率が高く無いと補助金約100万円が適用にならない。

上記のニュースに日本のBEV化の遅れに致命的なダメージを与える可能性が大である。当然、その頃には炭素排出量取引もキチンと世界中で整備されている事だから・・・日本メーカーはICE車を売れば売る程BEV比率の高いメーカーに炭素クレジットの支払いが莫大となる。さらに国境炭素税なども普及するであろうから炭素エネルギー比率の高い日本は国内生産の輸出はさらに不利

トヨタ自動車が2030年にBEVを350万台売ると云う計画・・仮に現状の延長戦で2030年時点でトヨタの総販売台数が1050万台(BEVシェア30%トヨタ計画実現)と今の生産量と同じとしても・・・アメリカの規制の1/2しかBEVが生産出来ていない⇒売りたくても売れない⇒テスラ等と比較して性能貧弱でさらに売れない可能性が大

仮に日本のトヨタが今現在の6〜9年遅れ以上を4倍速スピードで改善してテスラと同等の性能とコスパになったとしても(かなりの確率で実現は不可)アメリカのトヨタのシェアーが1/2迄下がると云う事を意味している。中国は、その頃は80%〜90%はBEV化されているだろうから・・トヨタのボンボン66〜53氏の計画のママではシェアは今の1/3〜最悪1/10以下になっている可能性が大

当然環境意識の高い欧州でもBEV化はアメリカ並みにはなるだろうから・・欧州でもトヨタのマーケットは1/2と云う事になる可能性が大!

すでに欧州では今の今中国製のBEVの輸入が爆増してオールドメーカーのVWやベンツBMW等のBEVはコスト競争(欧州車値上げ)に負けてテスラ(テスラ大幅値下げ)の一人勝ち!中国国内と同様に欧州の地元でも全く勝てない状態⇒欧州メーカーのBEV大減産が起きて居る。ICE車を含めて欧州では欧州メーカーの販売減が深刻!

タイやインドネシア、ベトナム等の新興国でもすでにリープフロッグ現象が起きてて日本と比して3倍のスピードでBEV化が進みつつある。

簡単に云えば自動車産業で働く日本の550万人の労働者は・・売上減1/2×BEV部品減1/2×コスト減1/2=1/8程度で全く問題ない事になる。440万人は不要になる7年後である。それに代わるニューエコノミーの産業創出を日本は全くしていないので、この自動車産業▲440万人減の負の毒素は1億2000万人の日本人全員に及ぶ!

当然、自動車の販売やアフターマーケットも・・ネット直販が当たり前にならないと、勝てないので当然のごとくフェードアウトして行く業界となる。整備関係従業員数は現在 54万4,670 人で総整備売上高は 5 兆 5,510 億円、自動車1台当たりの年間整備費平均は67200円/台・・・そして販売系の従業員数は推定整備士と同数程度は居ると推定されると・・合計約100万人⇒これがBEVになると殆ど不要となる。

今の日本の大衰退の決断(BEVを軽視)を2014年にしたボンボン66氏は院政を敷き給料は10億円にアップ、まさに、先に銃殺された親子代々エセ右翼ボンボン君と同じである。日本を大衰退のどん底に落とした人間を国葬にすると言う事と全く同じメンタリティーである。

たった数年後、トヨタの3大マーケットで1/2〜1/3程度迄BEVシェア及びICE車のシェアが下がると云う事を意味する。ダブルクレジット規制は、ICE 生産台数に対して一定割合以上の NEV の生産を求める NEVクレジット規制と、燃費目標の基準を設け目標値と実際の燃費との差を各車種で積上げてクレジットを決める CAFC7クレジット規制の 2 つの規制・・は温暖化の自然災害増大と共に炭素取引価格やシステムは強化される近未来は確実である。

日本ではド貧困がさらに進み日本メーカーの軽四のBEVと中国製の性能コスパ2倍強のシーガル等の小型車BEVが同じ値段で競い合う事になる。

アメリカの環境規制等に対応できないトヨタの様な日本メーカーはカーボンクレジットを支払う義務を負う⇒利益が激減する。

今の今、さらに世界最大の自動車マーケット中国の現実は、日本製のBEVは中国では全く売れて居なくて、さらに日本のICE車もトヨタ自動車横ばい、から〜ゆるく減少、トヨタ以外の他のメーカーは急速にその販売シェアを落として行っている。三菱などは中国撤退を決めつつ有るようであるし、同様にマツダ、ニッサン、スバルなどなども赤字を垂れ流すか?撤退するか?の2案の選択を迫られている。

アメリカ、ダメ、中国、ダメ、欧州、ダメ、東南アジア、心配・・・さあぁ〜どうする家康では無く、どうする日本のボンボン族利口バカ!!!

現在下がり続けて居る世界競争力ランキング日本は過去最低35位(2023年6月20日)は今後崖を墜落する様な下落の可能性が超心配である。(1989年日本は1位)こんなに下げた首謀者を未だに日本人は延々と選び続けて居る不思議すぎる民族、ふー

日本の為政者、権力者、大企業経営者の殆どは”ラガード”で有る事は間違いない事実が目の前に厳然と存在する。自社株保有0.1%(親族全部でも1%程度)のラガードに10億円の給料!・・超不思議だ!まさに82年前と同じ日本を戦争に導いた人間群を日本人は大応援をしていた。ふー

120年前にアメリカのフォードがT型フォードを発売して約20年間で馬車から自動車へ全転換をした歴史の再来である。当時より時代スピードは確実に早い事は当たり前の事であるから・・・7年後は恐ろしい現実が私たちを待っている。ふー・・・この心配は3年後には確実に顕在化する。

私は貴方の事はそれほど心配をしていない、それは私とご縁が切れずに学び続けて居るからである。未来を感じようと努力をし続けて居るからである。ファイナンシャルリテラシーやリスクリテラシーの本質に気付き学ぶ努力、時代に合わせて行動変容をしているからである。

しかし、せっかくの御縁で・・中途半端にご縁が切れた方々は・・この現実を理解が不十分で私とのご縁が切れた方々、確証バイアスに罹患したまま・・認知バイアスもそのままで・・この荒波の時代を親ガチャ当たりに慢心して大借金(変動住宅ローン)を抱えながら乗り越えなければならない。

「縁無き衆生」・・と切り捨てる事は簡単だが・・しかし、しかし、お顔を思い出す度に心配である。

注:縁 (えん)なき 衆生 (しゅじょう)は 度 (ど)し 難 (がた)し⇒仏縁のない者は、すべてに慈悲を垂れる仏でも救えない。 転じて、人の忠告を聞こうともしない者は救いようがない。

日本人の多くが罹患している認知バイアスと確証バイアス、なんとかなる症候群・・これは衰退国では99.9999%持続性が有りません。

貴方もご自身で正しい情報を取り自分で考え自分で電卓叩いて・・レイアー的深掘り思考をしてみて、それを年代別に紙に書き出し・・・理解を深めて下さい。

★不変なり、原理原則、普遍なり・・時代転換、ド真ん中なり   価値の大転換が今の今

★資源無き、国で生きるは、知恵のみぞ・・バカしか居ない、国ぞ亡びる  自業自得