変化、進歩嫌いの日本人の最後の砦まで崩壊不可避
テスラのイーロンマスクがFSDの完全自動運転版を2023年末までにリリースする予定と発表、しかし、何時ものビッグマウスと推定されるから・・・1年遅れの2024年末頃に、自動運転レベル4前後の機能が実現する可能性が高い。そしてこのFSDを外販や外部企業にリースする可能性も示唆した。
2023年度中にはBMW(時速130km迄)やベンツが自動運転レベル3相当の実用性有るモノを発売すると推定されるから、今後の数年のビークル競争は・・・自動運転等のソフト競争と、電池の性能競争の2極化が進む可能性がとてつもなく高い。
自動運転3以上になればワケーションやキャンプベース車としてのデュカトの様なBEV車なら災害時の避難基地としても私も欲しいと思う。
当然イスラエルのモービルアイなども自動運転レベル3は実用化して外販するだろうから・・一気に普及の領域となる可能性が大
タクシーなどの比較的狭い都市空間だけの移動ビークルでは運転手無しの自動運転レベル4〜5の実用化も現実味を帯びてきた。中国やカリフォルニアの都市では2024年中には一般的に普及をすると推定される。
そうなると自動車産業界は激変する可能性が高い、世界にはザクっと趣味的な自動車製造業を除き、140社の自動車会社、ビークル会社が現在存在する。これが大変革を起こし生き残れる企業は半減以下となる可能性が高い。そして10年後に生き残っている会社は30%程度になるのだろう。
日本では超衰退した僻地専用ICE車のトヨタ自動車のみ!なんて事になる可能性は有り得る事である。ふー
自動運転ビークルが実用化されれば確実にBEVの稼働率はグングン伸びる事は必定!、その分生産台数は少なくても良い事になる。そしてベース版が自動運転タクシーとして社会インフラ化すれば、さらに稼働率は高まる。
そもそも論から言えばイノベーションなど無くても人の移動機会(年間走行距離)は年齢と共に減少する事は不可避、私の場合など免許取り立ての20歳と比較すれば下記のごとし
20代年間3万キロ 30代年間2万キロ 40代年間1万キロ 50代年間0.5万キロ 60代年間0.2万キロ、コロナ後年間0.1万キロ・・と車の使用は1/30迄激減した。
少子高齢化不可避の日本ではそもそも車と云うモノの移動に対する価値が下がり続ける事は当然の事、そして時代のイノベーションでCASEやMaaSやメタバース等々の時代にはさらにクルマ使用の移動は激減して当然!車の価値も激減する事は不可避
さらに環境時代、地球温暖化防止が人類の最大の命題となる炭素税不可避の時代に・・・もう自動車やビークルやモビリティーの無駄は許されない。稼働率を現在の5%程度から少なくとも30%程度まで高める事など時代の要請その物、それをしなければ人類が地球上に住めなくなるわけであるから、当然の近々未来!
今!!!家の外ではICE車のエンジンの音がブーブーと聞こえるが時代の終焉に向けての最後の叫びにも聞こえてくる。
ハワイでは電車の自動運転車両が走り始める、当然、世界中でその無人化は進むであろう、そして物流でも自動運転無しには成立しない程の近未来である。
残念ながら日本は世界最初にBEVを普及させた国なのだが、15年後の現在世界最遅の国、世界最後発のタイにも4倍の普及差を付けられて・・日本はアフリカ諸国などを除けば・・世界最遅の国に成り下がる。
ここでも日本の過去の鉄鋼、造船、家電、液晶、半導体、蓄電池等々のド衰退の方程式にバッチリ嵌ってしまった。
原理原則⇒歴史上時代に逆らい成功した人も組織も国も存在しない!!!没落不可避と言う結論になる。それもこれも日本人の負のDNAが招いた自業自得故に・・諦めるしか他に方法が無い。苦境では日本人は総括も検証も反省もしなくて暴発すると云う過去の歴史が厳然と存在するから超心配である。
そんな過酷な日本でも・・助かる道はある。それか下記の事が出来たらの話である。
1,天皇制の廃止 2,超非効率な元号の廃止⇒西暦に統一 3,公用語を日本語から英語に替える 4、政治家の1/2はAI判定により決める。5,国民の基礎知識習得の義務化(落ちこぼれは強制収容所で体罰を含めて学習させる)⇒社会負荷軽減の為 6,義務教育の廃止⇒教育の無償化⇒強制単位制に移行 7,税収のみで国家予算を組む⇒全部を4割引き
これくらいの大転換をしないと日本は確実に救われる事は無いだろう。
★時代無視、残るクズのみ、島国の・・・惰民うごめく、デストピアかな 変化無視なら超心配