あらゆる組織が・・村社会を構成して村の利益が一番
リスクの認知力が欠落した日本のリーダー層・・認知バイアスに侵され日本国にとても危険な政策決断をしている。南海トラフ4連動地震がまもなく確実に発災する事は明々白々なのだけどその有効な準備はほぼゼロの状態である。
日本はあらゆる組織が縦割りであり、その組織の中でもさらに細分化されていて総合的、俯瞰的にモノを見て正しく総合的に判断出来る組織は皆無であり、本来日本のリーダー首相がそれをすべき唯一の人間なのだけど、この首相もロクデナシのボンボン君を選び続けて官僚の書いた役人の村々に影響の最少化された作文読むだけの能力が無い悲しい現実が存在する。
役人同士の不思議な連帯が日本の官僚には存在、役人の自分が所属する村への忖度は勿論の事他の役人の村々にも影響の最少化された作文⇒これを書くための唯一の方法が前年踏襲の問題先送り以外に無い⇒日本が時代にキャッチアップ出来ずに大衰退した主因
建設村でも日本では耐震化を考える場合、地震の揺れの影響に関心が偏りがちで、断層のずれや地盤への影響への関心は皆無
活断層の大地震が起きると地盤がズレる。日本では主要都市部の直下を走る活断層も多く、断層のずれによる影響を受けやすい。個々の建物の耐震性は高くても地盤がずれれば被害は避けられない。トルコ地震では強い揺れによる大規模な地盤崩落も起きている。
被害は地震の揺れによるものと断層のずれによるものがある。トルコ地震では耐震性が低い建物が地震の揺れで倒壊。同地震の断層のずれは最大で8〜9メートル、平均で3〜4メートル。平成28年熊本地震(Mw7)は断層の長さが30キロで断層のずれは最大で2・5メートル、平均で1メートルだから、トルコ地震の断層ズレは3倍強。
つまり、私が言いたい事は活断層の真上の原発等の建物はいくら耐震性が有ろうとも殆ど被害軽減には効果が無いと云う事実である。日本には活断層の真上の原発が複数存在して居る恐ろしい状態であることを理解すべきである。しかも原発構造物は70年前の技術であり、原発建屋や原発装置の耐震性は明らかに日本で起きる地震の揺れに耐えるには全くの不十分、1/3〜1/8程度しか無い。
通常運転でさえ原発圧力容器に多数のひび割れが発見されている(東京電力は隠蔽)
地震は短くても30年、普通は100〜500〜1000年毎に発災するモノだから、出来て数十年の歴史の浅い原発と云う発電建設物、装置は・・・活断層が2000本以上もある日本には全くリスクしかない危険な装置と云う事が判断出来る。
さらに日本は4枚のプレートがひしめき合い押し合いシワ上に盛り上がった島国である。プレート型地震も定期的に起き火山も定期的に爆発噴火する国土でもある。世界平均130倍も地震が多発する地域に原発など・・・歴史的な知見の有る人間なら設置など絶対にしない。あまりにもリスクが大きすぎてベネフィットの数倍なんてモノでは無い。
歴史学者や地震学者、建築学者は命がけでこの危険性を国民に示す義務があると私は思う。
★日本の専門家と称する人間の殆どは御用学者・・・政権とその支持者に都合が良い研究発表が大得意である。
★その時の、阿鼻叫喚の、責任は・・・シレっと無視の、教授様なり ロクデナシ学者が山盛りの国それが日本の現実である。