人間の強欲が時と場所を変えバブルを生み出し、マスゴミはその火に油を注ぎ被害を何倍にも拡大する
人間の強欲が時と場所を変えながらバブルを生み出し、そして大暴落の歴史を持つ!人間に強欲がある限りバブルは生み出され、そして弾ける歴史を持つ。世界大恐慌から約93年で9回のバブル崩壊と大規模リセッションが起きている。平均約10年に1回の割合である。下落率が3割程度なら回復までに2〜3年、下落率が4〜5割なら回復までに5年程度、下落率が大きく半分以下になると回復まで15年程度以上
しかし、日本のマスゴミは真実を伝えない、適当にオブラートにくるみ・・ファンダメンタルズなど全く無視して81年前の日本軍の様にデタラメを拡散させている。
今の今米Teslaの株価が急落している。12月27日(現地)の取引で11.4%急落。年初からは69.93%下落した。時価総額は、年初の1兆1366億ドル(約138兆6000億円)から3418億ドル(約45兆7000億円)に減少
私はテスラ株をピークで買い、今大損をしている私の忠告に耳を貸さなかった人を知っている。ふー
最高株価からの時価総額の減少額は約8000億ドル(106兆2700億円)にのぼり、自動車メーカーとして時価総額第2位であるトヨタのおよそ3社分の時価総額が約1年で減少
それでもまだテスラは・・PER66.9倍 PBR11.2倍・・もある。わが日本の誇りのトヨタ自動車でさPER 10.53倍 PBR 0.88倍である。テスラの株価は1/3以下になってもPBRはトヨタの12.7倍もある。
そしてGAFAMや半導体銘柄等のテック企業の株価も大暴落をしていて・・まさに”テックバブルの崩壊”の様そうである。
過去の主な大リセッションは以下の通りである。
1929年の世界大恐慌(ピーク時から最大83%資産減少した)時でさえ、約15年で元のピークを超えた。
1972年のオイルショック時は最大43%資産減少し、4年で回復。
1987年ブラックマンデー時は30%減少し、2年で回復。
2000年のITバブル崩壊と同時多発テロの時は45%減少し、6年で回復。
2007年の世界金融危機・リーマンショック時は50%減少し、5年で回復しました。
さらに詳しくみると
▲市場暴落からの回復年数
ピーク年 下落率 回復年 回復までの年数
米国株式
1929年 -83% 1945年 15年・・ 世界大恐慌
1946年 -22% 1949年 3年
1961年 -22% 1963年 2年
1968年 -29% 1971年 3年
1972年 -43% 1976年 4年・・・オイルショック
1987年 -30% 1989年 2年・・・ブラックマンデー
2000年 -45% 2006年 6年・・・ITバブル崩壊
2007年 -50% 2012年 5年・・・リーマンショック
2020年 -20% 2021年 1年・・・コロナショック
日本株式
1953年 -26% 1955年 2年
1961年 -26% 1963年 2年
1963年 -21% 1965年 2年
1973年 -32% 1976年 3年・・・オイルショック
1989年 -69% 2021年 32年・・ 日本のバブル崩壊
2020年 -20% 2021年 1年・・・コロナショック
(過去 ピーク時より20%以上下落した年度と回復までの年数)
リーマン後の世界のジャブジャブマネー経済の限界とテックバブル崩壊がダブルバブル崩壊として同時に起きるのが2023年になる様な予感がしてならない。
今回の大不況は・・短期回復型で済むのか?それとも下落幅が過半を遥かに超える回復まで15年前後かかる長期停滞型になるのか?その判断がとても重要となる。ふー
いずれにせよ、日本は世界最大の落ち込みとなり最長の不景気になる事だけは、今のファンダメンタルズから容易に想像が付く!!!
覚悟せよ、バカの愚行の、大不況・・・今より慣れろ、激痛不可避 今から慣れなければ憤死・貧死するかもね?