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★★★原理原則無視★★★2023年ガンの激痛が始まる年

さて2022年も残すところ後半月程度となりました。2023年は波乱の年となると私は心配をしています。

銃殺されたエセ右翼が2013年よりジャブジャブマネーバラマキ政策のアホノミクス、そしてその片棒を担ぎまくってモルヒネ政策を続けまくったブラックフィールドblack fieldのアンポンタンが任期満了で辞任する!!!

日銀が大規模金融緩和を始めて9年間。物価はさっぱり上がらなかったが、2022年10月の消費者物価指数(生鮮食品除く)は前年同月比3.6%(補助金除外4%台半ば)企業物価は10%上昇

消費者物価指数(総合指数)の前年比上昇率からみると、物価が下落に転じてから2年後の2001年から2012年までの時期を、「デフレの時代」デフレは日本経済の長期停滞の原因なのか、結果なのか。

★アホノミクス一味の金融緩和に積極的なリフレ派は日本衰退は「デフレが原因=諸悪の根源」⇒デフレを止めるジャブジャブバラまき政策⇒物価が上がれば賃金も上がる⇒9年間全く失敗

不景気や国家の破綻に至るプロセスもがん細胞が加速度を付けて増大する事に等しい、ガンステージ1迄10〜20年の期間がかかる、ステージ1⇒ステージU迄は2〜3年、ステージU⇒ステージVは1〜2年、ステージV⇒ステージWは1年前後  ガンを9年間も放置する政治屋を選んだバカ国民、現在日本のガンはステージWB・・・さらに放置をすると日本人は決めたようだ!!!

ガンは生活習慣病 不景気も全く同じ日本国の生活習慣病である。

注:生活習慣病とは、食事・運動・休養・喫煙・飲酒などの生活習慣が、その発症や進行に関与する病気⇒問題先送りの大借金体質⇒まさに生活習慣病そのもの

◎反リフレ派はバブル崩壊や日本企業の競争力低下、金融危機などから賃金が上がらないようになり、その結果がデフレだという理解。

この約10年間の実験(ガン放置)は大失敗⇒実態は賃金も物価も動かない「日本版賃金・物価スパイラル」

アベノミクスが賃金と物価の好循環を実現できなかった理由⇒「第1の矢」の量的緩和が有効なのは成長戦略の「第3の矢」に支えられた場合だけ⇒そもそもエセ右翼政治屋は既得権益が支持をしているのだから支持母体に弓引く「第3の矢」など放てるハズも無い。

★★★原理原則無視★★★

原因が有り結果がある。・・・デフレは結果以外に無い・・・結果をいくらどうしようと思っても結果だけに執着していては悪い結果は良くなるハズも無い。

例:テストで0点を取ったとして、0点のテスト用紙をどれだけ眺めてもイジクッテモ0点は0点⇒不変

原因⇒勉強不足・勉強の間違い・・にフォーカスしてやり直さなければ点数など絶対に良くならない。

こんな簡単すぎる事が判らないエセ右翼とその取り巻きの御用学者と忖度官僚・・・クズの集団、またそれを選び続けるド性悪のクズ国民の存在⇒リスクの芽を9年間で大木にまで育ててしまった。

「リスク1,まずは利上げ。来年4月頃からはコロナ禍で行われた“ゼロゼロ融資”の有利子化が始まる、そこで急に利上げしたら16.5万社のゾンビ企業は返済できず、倒産や失業者が増える。」

「リスク2,住宅ローンを変動金利で借りている人が約7割(期間固定の変動まで入れたら95%)いるのだから、ギリギリの返済計画の人だとローン破たんするケースも多発」

「リスク3,11月時点での米国長期国債金利は4.1%。FRBは今後も金融引き締めを続ける見込みなので、来年には米国株の長期平均利回り(6%強)と肉薄⇒投資家が株を売りローリスクな米国債に流れるのは当然⇒株の下落。

「リスク4,そして日本の稼ぎ頭の自動車産業が・・・時代対応を誤り世界から6〜8年以上の出遅れ、そしてボンボン社長の経営決断の間違いからさらに3年遅れとなる事は必定、合計9〜11年遅れ⇒3年ひと昔の現代社会での9年以上遅れは挽回不可能」

「リスク5,ロシアのウクライナ侵攻や中国の台湾侵攻の可能性増大等々で日本の防衛費を2倍にする的な、兵器の物量だけでの安全保障議論の増大による日本の借金の増大43兆円⇒日銀の赤字転落、債務超過によるソブリンリスクの増大の懸念⇒原理原則無視のバカ政治の継続」

日本の輸出産業の大黒柱だった自動車産業の凋落が顕在化して来るのも2023年から爆速で衰退する。こすぱ最悪、性能最悪、価格だけ高い、デザイン⇒ド醜悪・・ではさすがにインテリジェンスが高い人は買わない事は間違いない。

すでに過去3年以上前から日本の自動車は、インテリ国では売れていない、発展途上国やアメリカなどが主なマーケットで有ったが・・・そのマーケットが中国企業やそれぞれの自国企業のスタートアップに食い荒らされる。

ハイテク企業が牽引して来た株高が今ハイテク企業の大リストラする今の米国株市場が、自動車と家電産業が牽引した世界恐慌前(1929年)と酷似。米国株バブルがはじけても、ジャブジャブ経済を10年近く延々と続けてきて全く余力の無くなった日本では利上げと緊縮財政をやるしか日本に選択肢が無い⇒景気と日本株のリセッション不可避!

余力無し、ヘロヘロ日本、哀れなり・・・なすがまましか、他に道無し   ふー

バカ選ぶ、バカ国民の、愚かさや・・・気付き無き事、致命傷也      ふー