デタラメの、付けが溜まりて、限界に・・毒素蔓延、2022
2022年も本日をもって明日からは2023年と云う事になりました。光陰矢の如し・・まさに・・ですね!
日本のデタラメエセ右翼政党とズブズブのカルト教団により人生を破壊された"無敵の桃太郎"の出現によりエセ右翼の親玉の鬼が銃殺され、デタラメの中身が丸見えとなり日本人搾取の実態が顕在化した年でも有ったような気がします。今までの負の先送りに次ぐ先送りが限界点に達する2023年にならない事を祈るばかりです(数年以内には遅かれ早かれXdayは来る)
この1年と4カ月慢性的な貿易赤字が増え続け赤字が定着してしまった!日本人はこの先何で食いつなぐのでしょうかね???今の今日常使っているもので、日本人が独自に発明したといえるものがほとんどない⇒いずれも真似又は改良。
日本人が生み出した産業といえるものはパチンコ、カラオケ、テレビゲームしかない。
大昔より為政者にとっては、新しいことは御法度(禁制)。農民は年々歳々、同じやり方で同じようにコメを作り、同じようにきちっと年貢を納めてくれればそれでよい。新しいことを考えて、華美になったり、贅沢になっては困る⇒生かさず殺さず。
明治以降も欧米の企業・産業のお手本があり、それの導入を奨励、ほとんど創造性を発揮する必要性は無く技術を日本に向くように改良することに専念。⇒そもそも人件費がド安かった日本製品はコスパのみで売れた⇒この猿真似上手を優秀と勘違いをしてしまった。
これがやがて、新たな産業を起こすには創造性を発揮しなくてよい、発揮しなくても産業は起こせるという風潮を生んだ⇒その産業に賞味期限が来てもひたすらそのオールドエコノミーにしがみつく⇒そして衰退に次ぐ衰退⇒原因が明確なのに修正をしない不思議⇒衰退の連鎖⇒家電、半導体、鉄、造船、自動車・・
産業の新芽ユニコーン企業数は2022年10月時点では、世界合計1,198社、アメリカは半数以上の646社が最多、日本は1/54のたったの12社
ユニコーン爆増のアメリカ、憲法で創造性の尊重をうたっている国は、アメリカの他にどこもない!世界中から創造性のあるエリート研究者をひも付き無しの国費で招へいしている。
日本でも極少の有能者は存在、今の今でも有能な研究者は日本を後にしている。今でも日本はお上一番と云う風土を作り研究テーマはトップダウンでボトムアップではない、研究費も安定性、持続可能性が無い超短期の成果を求めそれが出来なければ打ち切り。
さらに最悪なのは日本はイデォクラシ―が性に合うのか有能なリーダーが居ない。政治屋と云う代々の家業として政治らしき(越後谷と茶坊主と悪代官)もの(談合と忖度)をやって居るに過ぎない。
アメリカの政治家は専門家が非常に多くて、専門家同士が議会でエビデンスを基にした大議論し予算を取り合う⇒伸びる新芽に予算が付く。しかし、日本の政治家はリテラシーがなし国益より我欲を優先する。財務省主計局が実力がある政治屋を忖度して予算配分するのみ⇒成長性など全く気にしない害毒が蔓延
あらゆる組織がリーダーの器以上にはならないと云う大原則が存在する。その意味でも日本のバカ政治屋の放置は致命的でもある⇒それを良しとする圧倒的多数のド性悪のド悪人国民の存在する国と云う事だろう。
★年暮れて、何時ものごとき、日々流れ・・・奈落の底へ、期日数えし カウントダウンは始まっていますよ!!!