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私の勝手な全く”信憑性の無い妄想”

なんか?書籍中毒、活字中毒、論文中毒の私が日々膨大な数字(データー)の分析をしていると・・・私の頭に勝手な全く”信憑性の無い妄想”が下記のように湧いてきた。ふー

EU欧州連合が2035年環境対策で内燃機関の自動車の全面禁止を決めたようである。HVも禁止、その前の2030年にも世界はBEV化の大きなうねりが来るであろう。2030年日本のBEV化予測は20%程度、世界は平均50%超と云われている。最先端の北欧の国などは80%を遥かに超えほぼ95%程度まではBEV化もMaaSも同時に進むだろう。激動のこの先1〜5年である。どんなに遅くともこの先5年で全ての勝負が明確に見えてくる。

さらにeVTOLも確実に実用化される2030年である。無人の自動運転空飛ぶタクシーWiskの営業がまもなく米国で認可される可能性大⇒料金はタクシー並み⇒乗客1人あたり3ドル(約446円)、1マイル(約1.6q)あたり3ドル(約446円)最高時速138マイル(約222q/h)の第6世代機は、高度2500〜4000フィート(約762〜1219m)で90マイル(約144km⇒豊橋から京都・奈良・沼津・西伊豆・高山)の航続距離を実現している。また、現在の充電の所要時間は15分

アメリカは国土が広いので当面営業はオフィスや鉄道駅近くのヘリポート(ビルの屋上等)から空港までの営業となるとの事。

世界にはあまたあるeVTOL・@ボーイング出資のWisk、Aデルタ航空系のジョビー・アビエーション(Joby Aviation)、Bユナイテッド航空系のイブ・モビリティ(Eve Mobility)、Cアメリカン航空系のバーティカル・エアロスペース(Vertical Aerospace)などの実用化間近の競合他社等が多数存在

2030年迄には電池革命もさらに進み航続距離もスピードも数倍になる可能性も有り、当然MaaSにも組み込まれるであろうから・日本を除く世界は大きく激変する。

現在の日本の誇り、世界の大企業のトップランナー超優良企業のトヨタ自動車・・世界の販売車種総数は国内60車種+海外専用車種推定20車種=推定80車種にも及ぶ、年間販売総数が約951万台・・・平均1車種当たり平均11万8875台/年間、の販売である。

凄い数字である。どの車も1か月に平均約1万台を売ると云うのだから・・凄いと云うしか言葉が無い!

2022/03売り上げ総額31.4兆円(1台平均約330万円/台) 研究開発費総額1.12兆(1車種平均約140億円/車種)

方やテスラは現在たった4車種販売2021年総販売台数93万6222台(将来販売予定が+3車種・サイバートラック・ロードスター・セミトラック)平均1車種当たり平均23万4055台⇒実態はモデル3とモデルY、2車種しか売れていないのでこの1車種当たりの販売台数は上記の2倍相当

たった4車種で売上高2021年度、売り上げ538億2300万ドル(8兆0734億円)1台当平均862万円/台 研究開発費14億9100万ドル(2236.5億円)÷7車種=559億1250万円/1台当たりの研究開発費

トヨタとテスラでは1台当たりの研究開発費が4倍(テスラが多額)も違う事が・・・商品力を致命的な差にしている!さらに実態はモデル3とモデルYはほぼ共用部分が圧倒的に多い⇒同じ開発でOK。BEVは構造が内燃機関と比べて超簡単、一つの研究開発ファクターに莫大な予算がかけられる。そして開発のスピード感も同様に4倍以上の差が存在する。そのスピード感の差はテスラの自社開発とトヨタの下請け依存の差=内製率の差である。今の今商品力の致命的な差はハード性能はもちろんの事、そのソフト性能の差は天と地程の差が現在ついてしまって居る!!!

もう完全に勝負は付いていて、終わっているのである。トヨタはBEVでは逆立ちしてもテスラには勝てない。

親ガチャ当たりのぼんぼん氏とその茶坊主連中は、たった8年前に「テスラから学ぶ事など全く無い」と言い放って出資関係を断ち切った連中である⇒世界の未来、地球の未来、人類の未来への愛、確実に来る出あろう時代感や先進性や哲学を学ぶことが出来なかった⇒金の亡者の限界

テスラの2022年度の販売予測値としては年間120万台販売が視野に入っている。伸び率128%予測、中国のゼロコロナの完全ロックダウンが無ければさらに10%程度(140%前後)は伸びていたハズである。2030年度の販売目標は2000万台/年間。

トヨタ自動車も社長本気のBEVの新車のタイヤが取れちゃうなんて低レベルのリコールで、やっとの事で危機感に気づいたボンボン氏もトヨタ本体も自分の置かれている危機に気が付いたかもね?。この事故を私の仕事に例えれば新築完成して引っ越し途中に通し柱が取れちゃって家が大きく傾き使えなくなった・・と云う事故に相当する。恥ずかしいを通り越して廃業しなくてはならないほどの超深刻な事故!!!⇒さすがボンボン氏平気で居られるのが世間知らず哲学無視の超甘ちゃん生まれながらの超ボンボンのボンボンたる所以なのだろう。

新車のタイヤがその構造が原因で取れちゃうなんて事は在ってはならない事故である。

1年前頃にもデーラーに対して、全車種併売を通達、現在国内60(+海外推定20車種)ほどの車種を約30車種に絞り込み、車両の開発負担を低減。ここで浮いたリソースを自動運転や電動化など次世代技術への投資に充て、激化する開発競争に勝ち残る目論見⇒なんて悠長な計画を立てていた。

これまたすでに時遅し!!!!(6年+α遅れ)

トヨタのデーラー販売網は国内他社と比較して「地場資本のオーナー企業が多いのが強み」その数は275社5500店舗(19年7月時点)と、トヨタの販売店全体の96%に上る。各社は長年育んできた地域(地元ボスが経営者)との絆をテコに、宅配サービスや移動支援サービスなど日常の困りごとを解決する生活サービス業、縁故販売に強い⇒売る方もまさにオールドエコノミーの権化

しかし、世界のトレンドはテスラを筆頭にメーカー直販が主流となる事は間違いない趨勢である。数十万社の下請けと5500店舗の販売店は不要にしないとテスラと同等のコスパのモノが作れたとしても勝ち目が無い。

中国や米国を始めとするニューエコノミーのBEVメーカーの多くは成功ビジネスモデルのテスラを、右に習えとすると同時にさらにテスラの上を目指してコスパ、タイパを必死に上げようとリスクを取りまくり命がけで努力をしている。実際テスラを上回る様なコスパのBEVも発売され始めている。中国ではテスラ社さえ苦戦してプライスダウンを10%前後せざるを得なくなった。日本の自動車メーカーは相変わらず越後谷と悪代官ビジネスモデルを温存しオールドエコノミーを一歩も出ようともしない。

やっとのやっとでトヨタ自動車の経営陣もこのままでは完全に勝てないと思ったらしく現在計画やビジネスモデルそのものの大幅な見直しを検討中との事である。残念ながら検討しても意味がない⇒すでに答えは目の前でテスラが出している。しかし、日本人の大好きな会議に次ぐ会議とやらでさらに時を失っている。先にも述べたように時すでに遅しの・・99.99999%勝てない。テスラとはBEVの製造工程や製造機器そのものが全く違うのである。トヨタの既存工場ではテスラと同等の事は対応不可の製造方法⇒同じ勝負を仮にしようと思ったら即断で新工場を3〜5年間かけて作るしかない⇒現在でもテスラより6〜8年遅れでそんな時はすでに無い!!!

2025年発売が予測されるテスラキラーのアップルカーももちろんニューエコノミーの製造方法を選択する事は間違いない事であるから・・今のトヨタでは下請けさえ能力的に出来ない状態。新たに下請けの座を狙うフォンファイはアップルカーに特化した新工場を作るハズであるから下請け争いもフォンファイが圧倒的に有利

トヨタが全個体電池を格安のコスパでの製造が半年後にでも可能にならない限り無理である。0.00001%の勝てる確率がこの全個体電池の他社に先駆けた実用化である⇒どうも無理っぽい感じがする。

以上が私の勝手な妄想であり・・・以下が上記とは全く関係の無いどこにでも良くある話である。

巨象が倒れる時が間近に迫っている!!!

85年前1937年11月4日戦艦大和建造開始、この時すでに戦争の勝敗の基本のキは制空権(高速空母と安全な航空機)の確保・・・空の戦いが最も重要と分かっていたのに沈没構造の戦艦大和を作る時代錯誤のメンタリティーと同じである。まさに、オールドエコノミーである。見事に全く役には立たなかった!!!全く役立たずで、すぐ先の目的戦地沖縄にたどり着く前に乗組員3332人もろともに海の藻屑と化した。

戦艦大和=バカの象徴・・・と思って間違いない。

デカイだけ、見かけ華やか、価値無しの・・・世の常識の、過ち連鎖  バカ民族の夢のまた夢⇒悲惨

ぼんぼんの、毒素総身に、回り過ぎ・・・巨象倒れる、激震不可避  繰り返された歴史の事象である。