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日本人は何で価値ある新しい事を嫌うのかね?

最先端のオーダーメイド医療を受けられない、受けにくい日本と云う国・・・ゲノム解析発展途上国日本

スタートアップのミタテゼプトテクニカ(東京・渋谷)2022年夏、1億5000万円を調達。数ある起業のひとつだが、ゲノム(全遺伝情報)解析用半導体の量産をめざす企業。

シーケンサー(遺伝子解析装置)ミタテはASIC(特定用途向け半導体)で5分以内の安価な解析をねらう。

「レントゲン並みにゲノム診断を身近にしたい」日本の半導体会社を飛び出したエンジニアらが集った。

ライバルは米シーケンサー大手イルミナ。全ゲノム解析の速さでギネス記録を持つが、2次解析の技術は25分以内の水準⇒それにしてもこの20年で爆速で進化をしている。

1998年設立で時価総額が4兆円を超えるイルミナは従業員9100人、対するミタテは総勢たった6人⇒ゲノム領域で長く挑戦を怠ってきた日本の実態を如実に表す。

ゲノム解析と応用は、個人に最適な手を打つ「精密医療」各国は血液、尿などの試料や遺伝情報を集め医療に生かすバイオバンクを持つ。100万人級を含め大規模バンクがひしめく。特に強烈な副作用の重篤な抗がん剤の無駄投与をしなくて済む可能性が大⇒確率はまだ低いが効果が見つけられた人はステージ4でもがんが寛解(消える)する場合も有

日本は英国を始め世界の最先端から12年遅れの状態。

2018年には世界では1200万人がゲノム解析検査を受け、多くが米国人とされる。「ゲノムで医療を」の土壌ができた⇒当初は遺伝子解析に数億円〜1億円以上と長い時間がかかっていた。それが1000ドルゲノムになり今は200〜800ドルゲノムが世界の常識、日本と全く違う、現在日本はアメリカまで郵送して検査をしていますので値段が数倍〜10倍以上になってしまいます。私の友人もお勧めして検査をしてもらいました。@ゲノム検査料 80,000 円 3 割負担で 24,000 円 A ゲノム検査診断・説明料 480,000 円 3 割負担で 144,000 円 ⇒合計560000円(保険適用される物のみ168000円)

日本の保険適用は免疫チェックポイント阻害剤(オプジーボやキイトルーダ等)と同じく超ハードルが高い、切り刻まれ、放射線で焼きまくられた後・・他に治療法が見つからない場合だけに保険適用可⇒医原病で死にかける迄使えない愚⇒医者は古い既存医療を守るためゲノム解析でもやっぱり死んじゃった!!!を目指している可能性が大

最初からゲノム適用可で直ぐに治っては医療費が稼げない???医者自身のスキルの風化を恐れている?と思って居るのかもね???とにかく日本の医療では最先端治療はその治療に行き着くまでのハードルがメチャ高い(権力者と金持ち以外は、死ぬ寸前でしか使わせてもらえない)

ゲノム解析のコスト低下とともに関連市場は膨らんでいる。ミタテゼプトテクニカの試算では、20年の世界のゲノムビジネス投資額シェアは米国の37%、中国の23%、英国の8%が上位だ。日本は2%にとどまる。

ゲノムでも同様に「失われた20年」日本を覆う後ろ向き、現状維持が日本のあらゆる方面で大衰退を引き起こしている。

日本の政治屋も大企業も1mmも国民の事など考えては居ない、どうしたら金が儲かるか!!!そんな事しか考えないので世界から置いてきぼりをくらい、大衰退して身動きできなくなる。

新たな種を植えなければ新たな芽など出無いと云う基本のキさえ理解出来ないほどの現状維持大好きの我欲低能の輩ばかりである。

苦しみを、しないで済むぞ、先進の・・・技術無視する、バカ国日本