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レッドオーシャンに・・・時代遅れの沼育ちが入れば焼け死ぬ

日本はBEVでも自動運転でもガラパゴスを選択している様である。もう投資するだけ無駄!!!確実に時代遅れ⇒経営者の”脳みそ”そのものが時代遅れ!!!

米自動車技術会(SAE)が策定した自動運転関連の技術区分で、自動運転化なしのレベル0から、完全自動運転を実現するレベル5まで6段階。

自動運転レベルという名称が付されているものの、レベル1、レベル2は自動運転ではなくADAS(先進運転支援システム)で、レベル3以降が自動運転。

★ADASとは?
ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール⇒2011年メルセデスのSクラスで販売開始)やLKA((レーンキープアシスト(Lane Keeping Assist)2015年頃メルセデスで販売開始)など、ドライバーの手動運転を支援する技術を総称してADAS(Advanced Driver-Assistance Systems,先進運転支援システム)という。あくまで運転を支援する役割であり、運転における責任はすべてドライバーが負う。

★ODD「Operational Design Domain」の略で、「運行設計領域」とは?
自動運転が可能となる条件のことで、高速道路や一般道といった道路条件、地理的境界線(ジオフェンス)内や山間部といった地理条件、天候などの環境条件、その他速度制限やインフラ協調の有無など各種要件で構成される。ODDがカバーする条件が大きければ大きいほど自動運転可能な条件が広がるため、各自動運転システムの能力を示す明確な指標。

世界一自動運転実証が盛んと言われる米カリフォルニア州。2022年2月時点で49社が自動運転走行ライセンスを取得し、積極的に公道実証を積み重ねている!!!そしてその一部は運転手の居ない自動運転レベル4の実用化、商業化を開始している。

レベル4サービスはすでに世界では多くの都市で実用化されている。公道においては、米Waymoが米アリゾナ州で2018年12月、セーフティドライバーを同乗する形で有償の自動運転タクシーサービスを開始したのがはじまりだ。2019年にはセーフティドライバーが乗車しない完全無人化を達成し、名実ともにレベル4を達成している。

米国では、米アリゾナ州フェニックス、カリフォルニア州でもWaymoとGM・Cruiseが自動運転タクシーのサービス実証を始めるなど、エリア都市が次々と拡大し活発化し始めている。さらにネバダ州のラスベガスでは、韓国のヒュンダイと米自動車部品大手Aptivの合弁会社であるMotionalが、MaaS事業を手掛ける米Viaとともに、自動運転タクシーを展開している。

中国でも2022年8月、IT大手百度(Baidu)が重慶市などで完全無人タクシーのサービスを開始

中国では、百度(Baidu)を筆頭にWeRide、AutoX、Pony.aiなどの開発企業が北京や上海、深センなどの多くの都市でサービスを開始している。一部サービスでは無人化・有料化も実現している。

自動運転シャトル関連では、仏NavyaとEasyMileが大きく先行しており、世界各地で高い導入実績を誇る。

米国、中国では自動運転トラックの開発も盛んで、Waymoをはじめ、TuSimple、Plusといった新興勢が続々と台頭し、量産化を視野に入れた取り組みを加速。

イスラエルのMobileyeは、コンシューマー向けのレベル4車両を2024年にも中国で発売する計画を明かしている。一般自家用車におけるレベル4がどのように導入されるのか、要注目だ。

何時も下方に大幅に予測を外す日本の矢野経済研究所(ほんと当てにならない予測の会社)の予測によると新車ベースのレベル4(レベル5含む)は2020年に7,100台、2023年に20万7,900台、2025年に約180万台、2030年に1,530万台と予測している。2030年代にはサービス用途において自動運転車が手動運転車を逆転する可能性もあり。

世界のスピード感と日本のスピード感は・・・超音速ロケットとナメクジのスピードの差に等しい状態である。

日本ではホンダと提携しているGMが2020年1月にはクルーズが開発のサービス専用自動運転車「Origin(オリジン)」で2022年中に東京で試験運転を始める計画⇒たぶん役所が2年近く許可を渋っている。

ソニーとホンダが共同で作ったBEVの子会社も2026年後半からBEVレベル3のクルマを売り出す予定と云う今の今の時代は3年ひと昔の時代なのに4年先の話、しかも低レベル・・時代感が欠落した発表が堂々と出来る不思議な人々

未だに日本製の自動車は高級車を中心にADASのレベル2が始まったばかり、ベンツに11年遅れである。

そして大問題は日本の法律も1mmも進歩をしていない。掛け声だけ!!!!道交法やその他グチャグチャに込み入った役人が得するだけの日本の複雑怪奇な超時代遅れの法の大問題を解決(数年〜十数年かかるかも?)しなければ日本での自動運転なんて実現性は何時まで待っても実現不可能である。

論拠:ライドシェアサービス開始から13年経過も世界の大都市でウーバーが許可されていないのは日本ダケ・・・タクシー業界温存・警察官僚の大反対⇒日本の高級官僚はシロアリと思ってほぼ間違いない。

今の今でもドイツ車を始めとする先進国の外車はわざわざ日本に輸入するときにレベル3が使えない状態にして輸入をしている状態である。今後も当然レベル4も5も使えない状態での輸入になる可能性が大である。

そして私が期待をしているのがイーロンマスク率いるテスラである。「フルセルフドライビング(FSD)」と呼ばれる1万5000ドルの拡張版ソフトを販売。これはドライバーの介在なしに車線内でハンドル操作、加速、ブレーキ操作ができる標準的な「オートパイロット」機能を補完するもの⇒アップデートで自動運転レベル5を目指すソフト

ただ、現状は依然として人が見守るなか運転する必要があり、完全な自律走行車は規制当局の承認が必要となる。マスク氏は10月19日北米の全てのFSDユーザーが年末に更新版を入手すると説明。ハンドルのそばに誰もいない状態にはならないが、ドライバーが操作ボタンに触れることはほとんどないだろうと述べた。「ハンドルに触れることなく移動できるようになる」としつつ、「規制当局の認可が下りるかどうかは別問題で、その時点では下りないだろう」との事。

2023年にFSDのさらなる更新版を提供し、平均的な人間よりもはるかに安全運転になることを規制当局に示したいと発言。

近いうちにテスラのブレインテックBEVが完成をみれば・・・いきなり自動運転レベル5が激安で可能となる。

テスラの対極に居るのがなぜか?不気味になりをひそめているアップルのアップルカーであろう。これもいきなりレベル4,レベル5での登場となりPCやスマホのOSの様にシステムの外販の可能性も大である。

さらなるベンチャー企業が自動運手ソフトの無料公開を始めて・・無料OSのUbuntu / LinuxやChrome OS Flex、と同様に開発のしのぎを削っている。日本では名古屋大学ベンチャーのティアフォーの様な自動運転ソフトの無料化の同様の展開も世界中で始まっている。

断言しよう!!!日本の既存自動車全ての大メーカーが世界の最先端に勝てる確率は・・確実に0%断言・・である。

日本の衰退、延々と繰り返される「完膚無き迄の負けパターン」鉄鋼、造船、映画、家電、PC、スマホ、ソーラーパネル、トロン等のソフト、そして最近ではアニメなど、半導体などの場合、かなり早くから「日本の負け」が予見されていたが放置。

負け方もバカ過ぎる・・・東芝が54億ドル(2006年、6000億円超でWHを買収)で買収して2018年に1ドルで投げ売りした。アメリカのウエスティングハウス粉飾子会社を1ドルで外資に売却、そして外資が経営したら4年後に1兆円超で売却できちゃう愚

カナダのウラン採掘大手カメコは米原子力発電大手ウエスチングハウス(WH)を買収する。負債引き受けを含めた支払総額は約79億j(約1兆1600億円)。WHは東芝の元子会社で、米国での原発建設のコスト増などで経営破綻し、東芝本体の経営危機のきっかけとなった。その後、2018年に投資ファンドのブルックフィールド・ビジネス・パートナーズ(BBP)の傘下に入り、経営再建⇒4年で1ドルが1兆1600億円

日本の大企業経営者の無能、低能、大クズを証明するような出来事である。

確実に次は自動車、フェードアウトして潰れるまでに被害を最小限にする目的で世界の先進メーカーの下請けでもやらせてもらって生き延びるしか他に道など無い!!!⇒同様の事を多くのビークル業界に精通する学者も断言している。

新車のタイヤが発売直後に取れちゃう様な低レベルの企業⇒しかも原因を下請けに押し付け⇒悲しい程低レベルな哲学レベル、技術レベルの企業が生き残れるハズなど無い⇒断言

2009年、世界で一番最初にBEV量産化を始めた日本なのに・・・この凋落

この不動産会社・建設会社の零細企業の社長(私の事)でも弊社の住宅には2007年には電気自動車充電用の200Vコンセントが標準装備をしていた・・・私はエリーカ号の清水教授の話を直接聞いて確実にBEV時代が来ると判断した⇒清水教授曰く、開発したBEVエリーカ号(2004年)に興味を示したのは三菱自動車の岡崎工場ダケだったとの事⇒後のメーカーはけんもほろろ・・との事だった⇒私の2007年のBEV化時代が来ると云う判断は原理原則的にBEVは超合理的だからである。

日本の大衰退の原因を作ったのは2014年の茶坊主に囲まれて有頂天のボンボン社長がテスラと縁を切ったのが始まりである。イーロンマスクの魂の壮大さが理解が出来ないほどの小物と云う事だろう。

この日本の大凋落の主原因は・・・原理原則が全く理解不能なバカを増産する日本の間違った教育に100%起因する。バカはバカを好むのである。賢者はバカが大嫌いで確実に取り換える事が出来る故である。まさに原理原則が無い日本の負の歴史の証明の様な話である。

イディオクラシー国家日本の未来は・・・超暗い!!!

ガラパゴス、オカイグアナの、醜きは・・・日本の普通、誰も気にせず   哀れ過ぎる民族だね!!