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ボンボン菌の毒素総身に廻り・・・もう壊死状態

もう、日本は中国に学ぶ時代になっている。衰退に次ぐ衰退を放置し先送りしたリーダーの責任は重い

日本の国力は劇的に衰えた。経済力、学術的発信力、報道の自由度、ジェンダーギャップ指数、教育への公的支出の対GDP比ランキングなどは「先進度」の指標だが、そのほとんどで日本は先進国最下位⇒もう先進国と云うグルーピング領域からはかなり下方に落ち込んでいる。

1995年は世界のGDP日本は17.6%、現在は5.6%シェアが1/3以下に激減。89年の時価総額上位50社のうち日本企業は32社だったが、現在は1社(豊田商店)しかし、この没落も確実である。

外貨を稼ぎだす筆頭の自動車産業が2014年の作り笑い常態化のボンボン氏の誤った判断により時代の波に乗り遅れて大衰退する事は間違いない事です。生き残る為に中国やアメリカのメーカーの下請けをする事も十分あり得る現実未来です⇒もうそれしか生き残る道は無いと某学者は経済誌の紙面で語っています。

中国では新興のEVメーカーが300社程度出来たそうですが・・・それが今の今ヨーロッパや日本のメーカーを駆逐するような真の実力最先端のEVメーカー10社程度に絞られてきました。何よりもEV電池の80%を中国生産し、リチュームなどの希少金属の多くを占有している基本のキを抑えられている事です。

世界のEV市場を率いる中国企業の活躍は、販売につながっている。2021年、中国で販売されたEVは272万台で、中国全体の自動車販売台数(2624万台)の10.4%に達する。これは世界最高水準であり、米国(3.3%)や韓国(5.9%)はもちろん、EVの普及に全力を傾けている欧州(8.3%)より高い。

2021年世界で販売されたEV(474万台)の半分以上(57.4%)が中国で販売された。中国は世界最大の自動車市場であり、昨年世界で販売された自動車7980万台のうち2624万台(32.9%)が中国で消化された。

2022年も半ばが過ぎてテスラさえ凌駕する中国メーカーBYDは2022年7月に、上半期のEV販売台数が前年同期比315%増の64万1350台になったと発表したが、この数値はテスラの51万台強を上回った。2022年末にはさらに増えてBEVの中国生産600万台との予測もあり。

方や日本の豊田商店のBZ4xは3か月以上経ってタイヤが取れちゃう問題の解決策がやっとの発表のテイタラク⇒問題の主原因を下請け部品メーカーに押し付けた⇒タイヤ問題が解決しても充電最遅問題は技術力不足で解決の目途さえ立たないだろう。

日本の世界産業競争力は・・・残念ながら34位と、とても低位である現実を日本人は理解すべきである。そしてこの競争力は時が経過すればするほど下がり続ける事は間違いない事である。

どの様な事でもキチンと正しい数字、正しい状態、原理原則をキチンと据えて何故に?大衰退したかを検証、総括、反省をして・・その主原因を全て取り除き、正しい立脚点に立たなければ復活出来る事などあり得ない。日本の大衰退の主因は・・・間違いなく能力の欠落したボンボン菌が蔓延して周りが忖度しまくって正しい事が出来ないでいる事が主因である。

落ちこぼれ、去勢張る事、見苦しき・・・衰退国の、衰退企業