成田悠輔氏「政治家はネコやゴキブリになる」⇒日本が助かる唯一の方法
せめてどこぞの日本を真剣に考えるお金持ちが・・日本の腐りきった政治屋をAIを使い正しく評点出来る様なアルゴリズムを開示したAIシステムを考えないかしらと常々思う。
もちろん、同様の政治屋評点AIはマスゴミのランキングや点数にも反映可能である。さらに、教育者1人、1人も正しくその能力と価値が評価可能となる。
例えば、この先生の生徒の落ちこぼれ率は45%とか・・この先生の教え子の犯罪率は何パーセントとか成功率は何パーセントなどと・・正しく評価出来れば日本の間違った教育の警鐘にもなりえる。
IOTやAI時代なのだからせめて生徒にも先生を選ぶ権利を与える必要が重要である。WEB時代なら十分可能な事である。テレワークと同様にテレスタディーで、試験だけは学校に出向くで全く問題ないと思う。
日本人は基本思考する能力を奪われた悲しき民族であるからデモクラシーなんて理解も出来ていなしい興味も無い!せめて食べログでは無いが・・・10点満点で政治家としての能力を正しく表示してもらいたい。・・・エモクラシ―の日本人でも自分の応援する政治屋の点数が低ければ、自分の行動の間違いに気づく可能性もあり得る。
成田悠輔氏「政治家はネコやゴキブリになる」この極論が意外にも日本と云う愚民社会では正しく合理的な理由⇒と云う主張から思考してみよう。
日本の「間接代議民主主義」で、政治家が担っている役割は主に2つある。
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1. 政策的な指針を決定し行政機構を使って実行する「調整者・実行者としての政治家」
2. 世論のガス抜きをする政治「アイドル・マスコット・サンドバッグとしての政治家」
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ちなみに残念ながら日本には政治家は存在しない。同様に大企業マスメディアには真のジャーナリストも存在しない。政治屋とコバンザメガス抜きマスゴミ犬サラリーマンしか存在しない。
「調整者・実行者としての政治家」は、ソフトウェアやアルゴリズムに置き換えられ自動化されていく⇒AIやDXやXR等々に詳しい若者が小さな町を乗っ取りAI政治を行い、他の旧式な議員制の町との結果比較をしたら良いと思う⇒実例をキッチリ見せないと日本人は鼻にもかけない。
「アイドル・マスコット・サンドバッグとしての政治家」はネコやゴキブリVTuberやバーチャル・インフルエンサーのような仮想人となる。
日本人は自ら思考し、思考し、さらに思考し、深く考える能力など99.99%の人がその能力を持ち合わせていない。だったらAIの出した99%全うな政策は何もしなくて実行し、残りの1%の微妙な判断を要するA政策は猫政策とし・・Bと云う政策ならゴキブリ政策として・・住民投票をさせれば良い!!!
主権者風を感じられれば日本人は誰も文句を言わない⇒日本人の99.99%は日本の未来の事など1mmも考えては居ない殆どの人は我欲の塊でしかない。形だけは人間風だが中身は猫やゴキブリと殆ど差が無い。
バカ過ぎる政治屋では現在の複雑すぎる社会では、政治家が経済や医療や軍事などあらゆる課題を理解して適切な判断を下すという建前には100%無理がある。
知識人と呼称される仲間内のテレビのガス抜き政治討論を倦怠感とともに暇つぶしとして見せているに過ぎない⇒最近の若者はこんな事も興味が無い。
政治家が果たすべき最大の役割は無数の課題に対する合理的判断ではなく、「いい感じのキャラ」を提供することで当落が決まる。まさにエモクラシーやイディオクラシーである。
「政aaS」のようなソフトウェアが導入される⇒残るは実務家としての政治家だ。
企業の中間管理職や事務職の役割は業務支援SaaS(SoftwareasaService)やロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation)、通称RPAは、これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業、もしくはより高度な作業を、人間に代わって実施できるルールエンジンやAI、機械学習等を含む認知技術を活用して代行・代替可能とすでになっている。
個人の投資や健康・買い物の管理もどんどんアプリに委ねられるようになっている。政治だけ例外だと考える理由はない。
「政治家asaService(政aaS)」のようなソフトウェアが生まれるのはほぼ必至、我欲の塊の人間が脱法行為をしながら金集めをして買収を繰り返し無理をして誹謗中傷に晒されながら身も心も粉にして政治家という機能を果たすより、無意識民主主義ソフトウェアのアップデートに委ねる方がより良い政治が出来る事は間違いない事である!!!
カルト教団と癒着する必要もないし「越後谷と悪代官と茶坊主」の政治システムも改善可能となる。
今後10年程度で今の仕事の47%はAIがこなし、仕事そのものが全く無くなる、そして残りの53%の仕事はクリエイティブ思考で無ければ出来ない仕事となり、その仕事の仕方や方法も今と間全く違うアップデートが不可欠となると云う多くの未来予測が多くの研究機関で出ている。
天才学者アインシュタインのIQが180と云われている、普通の人間のIQは95〜105程度、天才と呼称される人のIQが120〜130程度・・・シンギュラリティー(2045年頃)時代のAIのIQは4000程度と予測されている。普通の人の400倍、アインシュタインの22.2倍の頭脳である。そんなアインシュタインの22倍の頭脳が至るところにゴロゴロ居る時代がまもなく来るのです。
IQ=4000のRPAソフトがガンガン24時間365日休みなしで働くのです。その頃には量子コンピューターも実用化されているでしょうから・・・時代は全く別次元と確実になります。もちろん、核戦争で人類が滅亡して居なければですけどね!!!
今からたった23年先の事です。
しかもこのAI分野では先進国最遅の日本と云う国・・・日本の頭脳が世界的価値を維持不可能どころかどん底まで落ちている現実を日本のリーダーの殆どが認識でいていない大愚
昔の名経営者は皆々口をそろえて言った言葉がある。
「そんなにあんたさんが良いと思うのならやってみなはれ・・・後は私(経営者)が尻持ちますよって!!!」
私が知るこの言葉を日本で最後に言った経営者は・・・ノーベル賞学者中村修二氏を見出した小川信雄氏
1964年12月創業、日亜化学工業は、20世紀中には困難と言われていた高輝度の青色発光LEDを1993年11月に製品化した。そのほか、青色LEDと蛍光体を組み合わせた白色LEDを開発し、携帯機器のバックライトや車載照明などへの利用が進んだ。また、第3世代光ディスクに不可欠の青紫色LDも開発するなど、同分野の技術開発は大きく進展した。開発を担当した中村修二は2014年のノーベル物理学賞受賞のインタビューで、感謝したい人物の筆頭として在職時の社長であった小川信雄氏
「開発したいという中村修二氏(当時社員)の提案を5秒で決断し、米国留学と中小企業(1988年当時、日亜化学の年間売上高は200億円に満たない程度であった)としては破格の研究開発費(倒産覚悟の50億円)を用意して長期間開発支援。小川信雄氏は私が知る最高のベンチャー投資家だ」との主旨を述べた。この開発により200億円企業が4000億円企業と成長
年間1200億円以上の利益を会社にもたらした特許取得時点での中村氏への報償金は社員が故に社内規定にのっとり、たったの2万0000円のみ。
中村と日亜(息子社長)は特許を巡り長らく対立が続いており、中村が2014年の文化勲章授与時にマスコミを通じて日亜に感謝を述べ和解を申し出たが、日亜側(創業者の息子)は「感謝の気持ちで十分」と面会を断った。
「とにかくやってみなはれ」この言葉が言える経営者は今の日本には誰一人居ない状態である。ふー
人無くて、衰退するは、世の常ぞ・・・我欲満ち満ち、夢ぞ散る也