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判断ミス(2014年のBEV無視の判断)が日本の大衰退を招いた

本当に日本の未来がとても心配である。日本に今居るボンボン社長やボンボンリーダー、何代も続く家業としてのボンボン政治屋を一掃しないと日本は大変な事になる。基本、ボンボンはすでに生活には困らないし地位も高いし、日々の五欲不足は全く無い人々である。ボンボン族は1本50〜100万円もするロマネコンティを普通の1980円のワインと同様な扱いで経費と称して毎日飲める人々なのですから・・・

75万円×365日=2億7375万円のワインを年間飲む事になりますが・・年間数兆円の利益や年間約6000億円の宣伝広告費と比べれても激安であり、それ以外にも自分の周りの山ほど居る茶坊主や下請けが贈答品としてロマネコンティの問屋が出来るほどタダで送って居る事など容易に想像が付きます。

こんなユルユルのボンボンマインドからイノベーションなんて100%起きない。

生まれながらに周りからちやほやされ、特別扱いや何事にも周りから忖度だらけの人生を60年余も送り育った人間に・・・社会に価値を与える様なパッションなど生まれようもない。

81年前に日本を壊滅的な状態に追い込んだのも・・・基本ボンボン菌である。明治維新と云うクーデターのその輩に関連するボンボンが圧倒的に多い!!!基本的に人間的質の超低質な人間の愚行である。

翻って現代の日本社会のリーダー層を見れば・・あまねくボンボンが仕切り、そのボンボンに取り入った茶坊主達が問題を先送りし続けて日本を大衰退に導いている。

日本が世界に向けて大衰退をしているBEV化が世界でブッチギリ遅れている事もこのアホーボンボン菌の犯したる大愚である。

自動車産業は日本の基幹産業であり、海外市場向けの販売が約8割占めるなか、環境時代に向けてのBEV化の流れを無視することは基幹産業の弱体化⇒国家の大衰退⇒国民の生活のド貧困化を確実に招く。

2022年7月、世界のEV(バッテリー式電気自動車〈BEV〉、プラグインハイブリッド車〈PHEV〉の両方)のシェアは2021年から約2倍となる14%に達し、このうち3分の2以上となる10%をBEVが占めている、そして欧州のスウェーデンの80%普及を筆頭に中国やアメリカの一部では世界平均の数倍のBEV普及率となっている。

2022年上半期全体ではBEVが17,771台、PHEVが18,864台、合計で36,635台のEVが販売された。 2021はBEVが8,481台、PHEVが11,472台、合計で19,953台(0.75%程度)だったことを考えると、非常に強い成長、純粋なBEVだけだと・・2021年0.3%、2022年0.65%程度と・・・世界平均の1/15.4しか普及して居ない。

2022年下半期では日産やトヨタがBEV専用プラットフォームのBEVを売り出したが・・普通車は売れ行きは超低位、唯一バカ売れなのが日産が出した軽四BEV日産サクラである。

しかし、このサクラさえ本質的な世界競争力は持てては居ない、Xグレード2,399,100円 Gグレード2,940,300円⇒補助金2022年度は55万円の補助金が予算があるうちは出る実質、185万円と245万円+オプション諸経費である。

日本の佐川急便が近場配送車として中国メーカーに依頼した軽四BEVは・・150万円で走行可能距離230キロである。これが佐川急便用では無く・・一般の軽四として売り始められたらサクラさえ危うい。

宏光 ミニ EV(Wuling Hongguang Mini EV)中国は軽四のBEVがたったの43〜50万円(現在60万円前後)で創れちゃう国力を持っている。

もちろん、高性能部門や高級車部門のBEVも爆売れしていて・・日本製よりあらゆるファクターで安くて遥かに高性能である。

世界はもちろんの事、日本でも数年後にはアメリカ製や中国製、韓国製のBEVだらけになっている日本の未来が見えるようである。

0.17%の株しか持たないでもボンボン忖度社長になれた御仁の判断ミス(2014年のBEV無視の判断)が日本の大衰退を招いた主原因で有る事は間違いない⇒今から5年後2027年の悲惨すぎる現実が証明する事は間違いない。

それにしても・・ボンボン族は息子に超甘く私的な重用が大好きですね・・遣唐使さんも自称レーサーの作り笑顔さんも親ボンボンの子供の幼稚ボンボンを後釜に据えようと必死の見苦しき光景を見せられてウンザリである。

企業は公器を貫いた本田宗一郎氏の爪の垢でも煎じて飲んだら・・・ボンボン菌も少しは除菌できるかしらね???

ボンボンの、愚行現る、近未来・・・つるべ落としの、衰退悲し